便利アイテムが盛りだくさんのアルスト!他のゲームにはないアイテムのシステムとは?







今回はアルケミアストーリーの冒険で役立つアイテムやアイテムのシステムについて紹介していきます。

他のゲームにはないようなアイテムのシステムがどういったものなのか、ぜひ参考にしてほしいと思います。

アルケミアストーリーのアイテムは冒険に役立つ物からおしゃれできるものまで!

アルストのアイテムには、冒険やバトルに役立つ物からアバターの色を変えたりするおしゃれ関係のものまで色々なアイテムがあります。

冒険に役立つアイテムの中には経験値やドロップ確率、バトルで手に入るお金の量を2倍にする消費アイテムやダンジョンから脱出できるアイテムまで存在します。

 

おしゃれ関係のアイテムではアバターの指定の色部分を好きな色に変化させる染色剤やその色を抜くアイテムがあります。

染色剤は今後色の種類が増えると増えていくと予想されます。

染色剤を使えばおしゃれの幅が広がりますね!

 

アルストは無課金で使えないアイテムはほとんどない?

アイテムといえば気になるのは課金アイテムですよね。

もちろんアルケミアストーリーにも課金アイテムと呼べるアイテムは存在します。

賢者石を使用して購入するアイテムがそれにあたるのですが、アルストではクエストを1つクリアするごとに賢者石を100個くれたり、ログインボーナスで賢者石がもらえたりします。

その為、課金アイテムとは言っても無課金でも利用可能です。

 

アルストには回復アイテムがない!?

MMORPGといえば、HPやMPを消費しながら戦うものです。

そこで必要となるのは回復アイテムですが、実はアルストでは回復アイテムというものは存在しません。

アルストではバトルで受けたダメージはバトルが終了すると自動で回復するため、回復アイテムは不要なのです。

 

バトル中にスキルを使っても減るMPがないため、MP回復アイテムも有りません。

消費アイテムを常にかばんにストックする必要がない分、かばんの空き枠に気を使うこともないので、その点に関しては非常に良いシステムだと思います。

ちなみにバトル中のHP回復は回復魔法のスキルで行うようになっています。

 

素材アイテムは厳選して大事に集めておこう

アルケミアストーリーのアイテムの中で最もかさばってしまうのが素材アイテムです。

アルストでは主に素材を合成することによってアイテムを手に入れます。

そのため合成に必要な素材は欠かせません。

だからといって何種類も集めてしまうと、かばんがパンクしてしまいます。

そういう時は必要な素材だけ厳選して残すようにしましょう。

 

欲しいアイテムの合成レシピを確認して不要なものだけ売ってしまえば、かばんに空きができ、欲しいアイテムも作りやすくなります。

どれが合成素材かわからない場合でもフィルターを使えばすぐに見分けることが可能です。

かばん整理しつつ、しっかり必要なものを集めておくことができますよ!

 

ストーリーを進めればかばんが拡張!初期は100枠!

アルストではなんと!初期状態で100枠もの容量を持ったカバンが用意されています。

冒険を進める度にかばん整理をする必要がほとんどなく、さらに重量といったシビアな設定もないため、基本的にアイテムを詰め込み放題という感じです。

それでもやっぱり大事なものを置いていくと荷物がいっぱいになってしまいます。

 

そういう時は倉庫!といいたいところですが、アルストに倉庫は存在しません。

ですが、実はストーリーを進めていくと報酬として、かばんが拡張されることがあるのです。

さらに、クエストクリアで集めた賢者石を使えばショップでかばんの容量を増やすこともできます。

倉庫がない代わりとしては少々物足りない感じに見えますが、要らないものさえ処理してしまえばかなりアイテムが入るようになっているので、プレイしている実感として、今のところは倉庫無しでも問題ありません。

 

ちなみにすぐに使う必要がないガチャで出た装備や配布されたアイテムをプレゼントに残しておくという方法もあります。


市場でアイテムを売買!下取りや出品、購入とは?

 

アイテムは市場を解放することで売買することができるようになります。

市場はゲーム開始からある程度してから市場の売り場キャラクターに話しかけることで解放されます。

市場では下取り、出品、購入の3種類の機能が利用できます。

 

 

下取りでは手持ちのアイテムや装備を売ってZell(お金)や錬金石に変えることができます。

下取りで手に入るお金や錬金石の量はレアリティで決まっています。

下取り用のアイテム(汚れたガラス玉など)を売るとそれなりのお金が手に入るので、資金が必要という時はまず売ってみるのが一番です。

錬金石はショップでアバターと交換したりできるので、コツコツ集めておくといいことがあるかもしれませんね。

 

 

出品では出品チケットを使うことで市場に自分の作ったアイテムや装備を売ることができるようになっています。

自分で値段をつけることができるため、お金だけが欲しくて装備を売る場合は下取りよりも出品がおすすめです。

ちなみに出品チケットはログインボーナスやウィークリークエスト、交換所で簡単に手に入れることができます。

無課金でも出品できるという所が最大の魅力です。

 

 

購入は他のプレイヤーが出品したアイテムを買う場になっています。

欲しいアイテムや装備のカテゴリーを検索すれば出品中のアイテムを見ることができます。

価格や個数をしっかり吟味して購入するようにしましょう。

間違えると取り返しがつかないので注意しましょう。

 

市場は無課金でもフル活用できる便利な機能です。

自分には不要でも他のプレイヤーには需要なアイテムもあるかもしれません。

守銭奴のようではありますが、そういったアイテムをうまく活用して資金を稼ぐのもアルストの醍醐味の一つです。


まとめ

 

今回はアルストのアイテムについて、アイテムに関する内容を紹介してみました。

冒険に使える便利なアイテムはほとんど合成で作るものばかりですが、素材を集めながらゲームを進めていけば合成で作れないものはないといっても過言ではありません。

賢者石で購入する前にまずは素材を確認するところからですね。

かばんに関しては最初から100枠もあるので、早々にかばんが満タンになるということはないと思います。

ガチャでだした装備を持っても空きは十分です。

 

この記事のタイトルの通り、アルストのアイテムのシステムはなかなか他のゲームにはない要素が盛りだくさんです。

特に市場に関しては、下取りしても雀の涙ほどですから、出品によってプレイヤー間でアイテムの売買を回している感じになっています。

 

アソビモのゲームでは一部課金でしか手に入らないアイテムがあるため重課金を懸念している方も少なくないと思います。

無課金でも微課金でも楽しめるので、アルケミアストーリーに興味を持った方はぜひ一度プレイしてみて下さい。












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