夏までにカッコいい体を手に入れろ!腕トレーニングの方法







夏になって、半そでの季節になってきました。

腕が細すぎて、半そで切るのがためらわれる。。。

今回はそんな方向けの腕を太く見せるトレーニングを紹介していきたいと思います!

 

 

まずは基本の筋トレ!腕立て伏せ

とにもかくにも腕をきたえるには、腕立てが最も正統派なアプローチでしょう。

誰もが知っている筋トレとして、筋トレの代名詞といってもいいのではないでしょうか。

 

しかしながら、みんなが知っているからこそ、正しいやり方があまり知られていないのです。

 

伝言ゲームを想像してもらえばわかると思いますが、人から人へ情報が伝わる際に、その再現率はソースから遠くなるほど悪くなっていきます。

それは、伝え方が悪かったり、聞き手が真面目に受け取らなかったりと原因はさまざまですが、とにかく筋トレは正しい方法でやらなければ、効果が薄くなってしまうのです。

 

さて、腕立てですが、今回は腕を太くするという目的で行っていきます。

手を開く幅によって鍛えられる場所が変わってきますが、今回は肩幅に開いたいちばんベーシックな方法でやっていきましょう。

 

トレーニング方法

①手を肩幅の位置に置きます。

②頭から足先までが一直線になるようにかまえます。

③わきをしめながらゆっくりおろします。あげるときはすばやく上げます。

④これを20回3セット行うとよいでしょう。

 

注意ですが、きつい場合はひざをついて行う回数を減らすなどで対応してください。

しっかりとしたフォームで行うことが回数をこなすことよりも重要なことです。

また、②のコツですが、ドローインを行いながらやるとかなり効果が上がると思います。

 

ドローインについての紹介記事はこちら

夏までにカッコいい体を作りたい方必見!腹筋を鍛えて良い体に見せる方法!

2017.07.04

 

ちなみにこの腕立ては、腕の前側が多くきたえられるので、力こぶが出てきたり大きくなったりしてきます。

鏡で自分の姿を見ながら成長を実感してください。

 

 

腕のメリハリポイント!三角筋を鍛える!パイクプッシュアップ!

続いて、腕の筋肉の要ともいえる三角筋の鍛え方について解説していきます。

三角筋が発達していると、肩はばが広く見えます。

すると、逆三角形にぐっと近づきます。

 

そもそも、逆三角形が、体つきを男性的に見せてくれるのは理由があります。

あくまで、遺伝的な、本有的な部分の話になりますが、元来男性は狩りに行って獲物を捕らえてきて、待っている女性と子供に食料として持って帰らなければなりませんでした。

二足歩行である我々は、四足歩行の大きな獲物を捕まえるために、道具を使うことを発明し、その道具は、上半身を用いて使っていたため、いわゆる逆三角形の体型であることが理想でした。

逆三角形に近いほど、狩りがうまく、食料を持って帰る確率が高くなる。

すると、女性は遺伝子を保存するために、そういった相手を繁殖するときの相手として選ぶわけです。

 

したがって、逆三角形のほうが、魅力的に見えるわけです。

 

前置きが長くなりましたが、実際に三角筋をきたえる方法についてみていきましょう。

 

トレーニング方法

①よつんばいになります。このときお尻をなるべく高く上げて、手、足、お尻を三角形の頂点となるようにします。

②①の姿勢をキープしたまま、腕立てを行っていきます。顔を地面に打たないように気を付けてください。

③肩に負荷がかかっていることを確認しながら、20回を3セット行います。

 

これは、はじめはかなり大変で、負荷が大きいと思うので、気を付けて行ってください。

負荷の調節は、足と手の距離によって変わってきます。

離すほど負荷が軽くなります。

 

 

腕の筋トレはほかのものに比べてハードルが高い!と思う方へ

腹筋や背筋、胸筋は、ある程度軽めの負荷であっても、日常で使われにくい筋肉なので、すぐに大きく目立つようになってくれます。

しかし、腕の筋肉は、だれでも使っているし、なんなら使っていないと生活できないというレベルです。

 

したがってすでに誰もがある程度は鍛えられた状態になっています。

なので、今以上に腕を鍛えようとした場合には、腹筋などを鍛えるよりも多くのエネルギーを必要します。

 

腕はなかなか筋肉が大きくならないし、腕の筋トレはやりたくない、と思ってるあなた!

筋トレでなくても、視覚効果によってある程度カバーできてしまうんです。

それが「女子高生ルーズソックス効果」です。

あれほどまでに、ルーズソックスが流行ったのには理由があります。

ゆるゆるの靴下をはくことによって、相対的に自分の足を細く見せるという効果があるのです。

もちろん、しっかり見れば本来の太さに見えてくるのですが、人はぱっと見の印象で決めているので、一瞬だませればいいのです。

 

その応用として、逆に太く見せるためにはどうすればいいか。

ぴったりなものと対比すればいいのです。

つまり、腕を太く見せたいのであれば、腕周りが小さめのTシャツを着てあげればいいのです。

 

ぱっと見は、かなり変わっているように見えます。ぜひやってみてください。

 

まとめ

以上が腕まわりをかっこよく見せる方法です。

大事なのはやはり続けることです。

どのトレーニングも3日程度で結果が分かるようなものではないので、3週間は続けてみてください。

 

腕をきたえるのは想像以上にしんどいし、結果がなかなか形となってくれないので精神的にもつらいと思いますが、その時は、上で示したシャツの裏技を使ってみてください!












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