むくみと蒸れ!臭いも気になる足の悩みをアロマで解決!?







一生懸命働いている靴の中は汗ばんで蒸れて、帰る頃にはむくみも加わり、パンプスはもちろん、スニーカーの中もなんだか臭いも気になる状態に。

そんな時に飲み会で座敷に上がらないと行けなかったり、とにかく眠りたいとシャワーで済ませたら次の日の朝、浮腫みが取れていなかったりと、足の悩みは尽きません。

 

今回は足のむくみと臭いにサッと対応できるアロマセラピーの施術方法やケアグッズの作り方を紹介していきたいと思います。

 

夜の足のケアに使用したいアロマバスソルトとトリートメントオイル

仕事で疲れて帰ってきたり、明日の準備で忙しかったりすると、つい湯船には浸からずシャワーだけで済ませがちです。

しかしシャワーだけでは足の臭いやむくみが残ってしまいます。

 

お湯に浸かるだけでも皮脂の汚れは取れ、さらにゆっくりお湯に浸かると浮腫みを取るために大切な血液や体液の流れをよくして、汗を出してデトックスもしてくれます。

毎日とは言わなくても定期的に、きちんと湯船に浸かりたいところです。

 

しかしどうしても面倒な時に疲れた足の浮腫みや臭いを取るために有効なのが、精油を使用した足浴です。

お湯にむくみを改善する作用やデオドラント作用のある精油を最大3滴まで垂らしてよくかき混ぜ、足を浸けるだけでも足の浮腫みと臭いを改善できます。

 

更に重曹やクエン酸を小さじ一杯ぐらいずつ入れるとお湯と精油の効果をさらに高めてくれます。

そこで、まずは夜の足浴に使用したい足の臭いと浮腫みを改善するバスソルトの作り方をご紹介したいと思います。

 

足のむくみと臭い対策バスソルト1回分の作り方

《用意する物》

  • 計量スプーン
  • ビニール袋
  • 天然塩や粗塩 小さじ1
  • 重曹 小さじ1
  • クエン酸 小さじ1
  • グレープフルーツ精油 1滴
  • プチグレイン精油 1滴

 

精油はこちらで購入できます。
[手作りコスメ原料とアルガンオイル]マンデイムーン

《作り方》

  1. ビニール袋に塩、重曹、クエン酸をそれぞれ小さじ1杯入れ、袋の口を手で閉じてよく振って混ぜます。
  2. グレープフルーツ精油とプチグレイン精油をそれぞれ1滴ずつ垂らし、さらによく混ぜて出来上がりです。

 

《足浴のやり方》

  1. やかんやポットでお湯を沸かすか、お風呂の湯沸かし器などで、足を入れてみて少し熱めに感じるぐらいのお湯を準備して、大き目の洗面器にたっぷりお湯を入れます。
  2. バスソルトを入れてお湯が温くなってきたら、熱いお湯を足しながら5分以上ゆっくり足を浸けます。

 

これなら疲れていてもできそうですね。シャワーのついでにやってみてください。

 

因みに、他の精油にもむくみを改善したり、デオドラント作用を持っているものがあります。

 

浮腫み対策に有効な精油

  • サイプレス
  • サンダルウッド
  • ジュニパー
  • ゼラニウム
  • パチュリー
  • マージョラム
  • レモン
  • レモングラス

 

足の臭い対策に有効な精油

  • サイプレス
  • ゼラニウム
  • パチュリー
  • ベルガモット
  • ベンゾイン
  • ミルラ
  • ユーカリ
  • ラベンダー
  • レモングラス
  • ローズウッド

 

重曹とクエン酸をストックしておくと、好きな香りをチョイスして、ビニール袋に入れてさっと作って使用することができます。

重曹とクエン酸は一番安全なのは医薬品や食品として売っているものです。

掃除用に販売されているものには不純物が含まれている可能性があるのでバスソルトやバスボムには向きません。

重曹とクエン酸を購入する際にはご注意ください。

 

精油はこちらで購入できます。
[手作りコスメ原料とアルガンオイル]マンデイムーン

 

足浴後に足のトリートメント

そして、足浴が終わったら、少し足をトリートメントしましょう。

足浴で血行が良くなっているところに行うと更に効果的です。

先ほど足浴で使用したグレープフルーツ精油とプチグレイン精油を使用して、アロマトリートメントオイルを作ってみましょう。

 

今回は足浴ですでに精油を2滴使っています。

大人が一日に使用できる精油の最大量は6滴なので、トリートメントオイルに入れられる精油は4滴以下です。

20mlのキャリアオイルに4滴入れると1%濃度のトリートメントオイルができるので、1%濃度のアロマトリートメントオイルを20ml作りたいと思います。

 

《準備する物》

  • ビーカー50ml用
  • スイートアーモンドオイル 20ml
  • グレープフルーツ精油 3滴
  • プチグレイン精油 1滴
  • 撹拌棒

 

 

《作り方》

  1. ビーカーにスイートアーモンドオイルを20ml入れ、精油をそれぞれの滴数分入れます。
  2. よくかき混ぜて出来上がりです。

 

《足のアロマトリートメントのやり方》

  1. トリートメントオイルを適量、手に取り、足全体に塗布していきます。
  2. 基本的に手と足は、末端から真ん中に向かってトリートメントを行います。
  3. 足の場合、足の先から膝、膝から足の付け根へ順番に、撫でると摩るの間ぐらいで気持ちいいと感じるようにトリートメントを行っていきます。
  4. ふくらはぎの部分はデリケートな部分なので、あまり力を入れないように優しく手を滑らせます。寝る前なので摩る速さはゆっくり目のほうがいいでしょう。

 

足浴からアロマトリートメントの間、水分補給をしっかりと行なってください。

 

今すぐにでもサッパリしたい時にはアロマスプレーがおすすめ

外回りから帰って来た時や靴を脱がなければいけない時など、今足と靴の臭いを何とかしたいと言う時にはアロマスプレーを持ち歩いて、足や靴にスプレーするとスッキリします。

 

足と靴の臭い対策のためのアロマスプレーの作り方

 

《準備する物》

  • 無水エタノール 10ml
  • 精製水またはミネラルウォーター 40ml
  • 先に紹介した「足の臭い対策に有効な精油」の中の好きな精油(今回はサイプレスとラベンダー5滴ずつ)
  • ビーカー
  • メスシリンダー
  • 撹拌棒
  • 50mlのスプレータイプの容器

 

 

《作り方》

  1. メスシリンダーで無水エタノールを10ml測り、ビーカーに入れます。
  2. サイプレスとラベンダーを5滴ずつ入れ、よくかき混ぜます。
  3. ビーカーに精製水またはミネラルウォーターを40ml入れてさらによく混ぜます。
  4. 容器に移して出来上がりです。

 

※肌の弱い方はエタノールを5ml、サイプレスを3滴以下にして、その分精製水またはミネラルウォーターとラベンダー精油を増やしてください。今回は1%濃度で作りましたが、靴の素材によってもエタノールや精油を少なく調整して作ってください。

 

このスプレーはそのままスプレーするだけでなく、ティッシュやハンカチにスプレーして足を拭いて使用することもできます。

 

アロマセラピーを存分に利用して、足の不快感を改善しましょう。

 

今回は足の浮腫みと臭いを軽減するアロマセラピーの方法やグッズの作り方を紹介しました。

足や靴は蒸れる分、臭いも発しやすいですが、アロマセラピーはいつも頑張っている足を労わるために有効な手段の一つです。

ぜひ、今回ご紹介したアロマセラピーを取り入れて足の不快感について対策をしてみて下さい。













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