ワイワイ盛り上がろう『家族で楽しむ』おすすめボードゲーム10選







こんにちは。ボードゲーム愛好歴20年のシグルンです。

今回は『家族でワイワイ盛り上がれるおすすめボードゲーム10選』をご紹介します。

ルールも単純なものを多く選びましたので、小さなお子様も一緒に盛り上がれること間違いなしです!

 

基本、現在も流通しているか、ボードゲームカフェなどで遊ぶ事が出来るものを中心に集めました。

 

またどこの記事でもおススメに入っている超定番は、鉄板ゲームの章でサクっと紹介しています。

定番の情報はすぐ得られるでしょうから、少し違うゲームを遊んでみたい方向けにおススメのボードゲームを10選として列挙していきます。

 

更に番外ゲームの章ではおススメだけど絶版なので、有志が公共施設を借りて行うボードゲーム会の参加者にリクエストすれば、持っている方が持参してくれて遊ぶ事が出来るかもしれない…というレベルのものです。

 

家族で楽しむおススメボードゲーム10選

 

なつのたからもの

1988年「ノミのサーカス」のリメイクになります。

夏らしいアイテムを集めるセットコレクション&バースト系のゲームです。

山札から、1枚ずつカードをめくり、その中から1枚手札に加えていきます。

山札から場に公開されているカードと同じカードをめくってしまったら、次のプレイヤーに手番が移ります。

こうして同じ種類のカードを3枚集めるか、異なる種類のカードを10枚集めて、得点が高いプレイヤーが勝利します。

日本の夏休みをモチーフにした日本語版リメイクで、絵が綺麗なので女性ウケも良いです。

短時間でプレイ出来、かつ面白いのでおススメです。

 

プレイ人数:3~5人
プレイ時間:30分

 

13諸島の秘宝

プレイヤーは各自任務カードを持ち、飛行船に乗って任務カードに描かれた謎・ヒントを頼りに13ある島々を巡り財宝の眠る島を見つけます。

手番は

  1. 自分の飛行船を操縦する
  2. 今いる島を調査する

 

のどちらかを行います。

島を調査して任務を3枚達成し、手がかりカード3枚を確認し、秘宝が隠されている島まで先に移動したプレイヤーの勝利です。

ゲームボードには雲や雷を表した穴や切り込みがあるのですが、パイロットマスク(お面)をつけて『目隠し』した状態で飛行船を移動させる際に、この障害物を避けて通らなければなりません。

誰かが穴に落ちる度に笑いが生まれる、とても盛り上がるゲームです。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20分

 

ドッカーン

積み木のオブジェが書かれたタイルが色々あります。

プレイヤーは手番が来たら好きなタイルを選んで、そのタイルの上に図柄と同じように積み木を組み上げます。

  1. プレイヤーの一人は、タイルに描かれた完成図を元に砂時計が示す時間内に積み木を積み上げます。
  2. 他のプレイヤーは、カタパルトで砲撃して砂時計が示す時間内に積み上げたオブジェを壊します。
  3. ①のプレイヤーが目標達成したら、タイルに描かれた勝利点を得ます。
  4. ②のプレイヤー達が壊す事に成功すると勝利点は入りません。

 

これを順番に繰り返し、最終的に勝利点が多いプレイヤーの勝利です。

オブジェを壊す時や、机を叩くアクション時、カタパルトの弾の着地時にかなり音がしますので、消音性を上げるため厚手のテーブルマットを用意すると良いでしょう。

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:30分

 

アクエリアス

カラフルなカードの絵柄を繋げていくゲームです。

各プレイヤーには勝利条件が描かれたカードが配られます。同じシンボルのカードを7枚繋げることが出来れば勝利です。

カードは「火」や「水」と言った5種の元素がありますが、1枚のカードに1~4種の元素が描かれています。

これをプレイヤーは順番に絵柄がどれか一つは繋がるように置いていきます。

どの元素を集めているのか悟られないよう工作したり、多彩なアクションカードで他プレイヤーの邪魔が出来たりと、テンポが良い上に軽い戦略や変化も楽しめるゲームです。

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:10~30分

 

ビバトッポ

プレイヤーは4~5匹のネズミチームを担当し、猫に見つからないようにチーズを集めます。

スゴロクをしながらチーズを集めていくのですが、プレイヤー操るネズミと、自動的に進む猫とでは進む速度が違うので、ハラハラする展開を楽しめます。

移動距離が長いほど…ゴールが近いほど得点の高いチーズが入手出来ますが、ネコに食べられてしまうリスクが上がるというジレンマもあり、どのネズミを動かすか等考える場面も多い単純のようで知略も要るゲームです。

 

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20~30分

 

にわとりのしっぽ

他プレイヤーのにわとりのしっぽを取り集めるゲームです。

卵型のタイルを円形に並べ、中央には八角形の農場タイルを裏向きに置きます。

農場タイルを神経衰弱の要領で絵柄を合わせていくことで、卵型タイルに置いたニワトリコマを進めていき、他のプレイヤーを追い越すことでしっぽを取っていきます。

農場タイルの絵柄は大人でも引っ掛かるようなものもあり、よく出来ています。

ずんぐりとしたニワトリコマも小さな子でもつかみやすく出来ています。

1998年ドイツ年間ゲーム大賞キッズゲーム特別賞
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20分

 

ペンギンパーティー

プレイヤーは5色に彩られたペンギンのカードを持ちます。

下段に赤・青のカードが並べられたら、その2枚の上の中央には赤か青のどちらかの色のカードを置いていきます。

それを繰り返し、手札を残さないようにペンギンを場に出しパーティーに参加していくゲームです。

シンプルですが、ジレンマ満載の楽しいゲームです。

2008年ドイツ年間ゲーム大賞準候補
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:15分

 

ワニに乗る?

ワニの上に手持ちの動物のコマを乗せていき、7種類の動物コマを乗せきったプレイヤーが勝利するバランスゲームです。

サイコロの目の数分、一度にコマを乗せられる他、他のプレイヤーに乗せてもらう出目や、他のプレイヤーがどのコマを乗せるか決める出目があったりと、サイコロによって状況が変わるので、変化があり楽しめます。

コマが可愛いのでインテリアとして飾っておく事も出来ます。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:15分

 

ルーニークエスト

コインを獲得したり、敵を倒しながら冒険をする面クリア型のTVゲームのようなボードゲームで、お絵かきゲームになります。

中央にステージとなる絵が置かれます。

ステージにはコインや敵、ブロックなどの障害物が描かれています。

各プレイヤーは手元の透明なシートに進行ルートを描き、ステージに透明シートを重ねて答え合わせをします。

ペナルティがあったり、取ったアイテムでペナルティを消したりしながら高得点を目指します。

『ピクショナリ』や『テレストレーション』などの通常のお絵かきゲームですと、得手不得手が出て、それもまた楽しいのですが、このゲームは基本”線”を描くだけなので、絵を描くのが苦手な方も楽しめるゲームです。

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:20分

 

カヤナック

 

プレイヤーはイヌイットとなり、氷の張った湖に穴を開けて魚を釣ります。

  1. ゲームボックスの中に、魚代わりになる鉄球を配置します。
  2. ゲームボックスの上に複数の丸い穴が開けられたボード(中蓋)を置きます。
  3. その上にA4の白い紙を敷き、その上に複数の丸い穴が開けられたボード(上蓋)を重ねます。

サイコロの出目に従って『移動』『穴開け』『釣り』が指定されますので、それに従い、氷(紙)に穴を開け、磁石付きの釣竿を垂らし、他のプレイヤーより多くの魚を釣ります。

氷が溶けたり、分厚い氷になって穴が開けられなくなったりと変化もありますので、大人から子供までワイワイと楽しめます。

1999年ドイツ年間ゲーム大賞キッズゲーム特別賞
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20分

 

鉄板ゲーム

 

おばけキャッチ

カードをめくり、そこに描かれている絵と同じアイテムを素早く掴む、早取り系のゲームです。

一番最初にアイテムを掴んだ人がそのカードを貰え、よく多くのカードを集めたプレイヤーの勝利です。

カードと同じアイテムがない場合は、全く合わないものを取る というルールもあるため、大人も白熱できるゲームです。

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:20~30分

 

番外ゲーム

 

カラバンテ/ピッチカー

レースカーが描かれた平たい円形のコマを指ではじいて走らせるおはじきレースゲームです。

コースの部分部分にガードレールがつけられますが、勿論ガードレールが無い部分もあり、コースアウトすればその手番は無効になります。

テーマと遊び方が分かり易く、「おー上手いね」「ああ惜しいなぁ」「あ、あぶねー」等とワイワイ盛り上がれるゲームです。

注意点としてはゲームボードが木製なので、持ち運びにはかなり重いと言う事でしょうか。

1996年ドイツゲーム大賞・アクションゲーム賞

 

マスターラビリンス

『ラビリンス』のリメイクで、プレイヤーは魔法使いの弟子となり、常に動き道を変えていくラビリンスに、魔法の触媒となるリージェント(薬草)を採りに行きます。

事前に配られたレシピカードにある材料を集めていくのですが、

  1. ボードにセットした迷路タイルの余りを1枚差し入れる
  2. 自分のコマを移動させ、リージェント獲得

※通路が続く限り移動可能。通路が繋がるようタイルを動かす事が肝。

※ただし、リージェントに振られている番号の昇順で収集すること。⑨を取った後に⑥は獲得不可

といったパズルゲームに、リージェントを手番追加やサイコロの振り直しに使用出来る要素と、パズルだけでなく手番拡大も含むシンプルながら楽しいゲームです。

 

1991年ドイツゲーム美術賞
1991年ドイツゲーム大賞1位

 

まとめ

 

いかがでしたか?

小さなお子様から大人まで楽しめるラインナップでお送りしました。

勿論友人同士で遊んでもそれはそれでシビアな展開になりますので、また違った楽しみ方が出来ます。

ルールが分かり易い為女性ウケも良いので、初心者を誘ったり、女性を誘う場合にも最適ですよ。

 

こちらの記事も是非読んでみて下さい!

2人で楽しむおススメボードゲーム10選

2017.09.02











<script>

よろしければシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です