英語の文法学習が苦手な方へ!成果の出る勉強方法とポイントを解説!







英語を勉強したいと思い、勉強を始めて多くの人がぶつかる壁が英文法です。

英文法という言葉を聞くのも嫌というほど英語の文法に拒否反応を示す人もいます。

 

中学校、高校と英語の授業を受けてこられたと思いますが、その授業は文法中心ではなかったでしょうか?

この英文法中心の授業が、英語への苦手意識に繋がっている場合もあります。

 

そこで、思い切って学校とは異なる方法で英文法学習をするのがオススメです!

 

文法学習に苦手意識を持っているのは、《よくわからない用語》《日本語と異なる語順》に頭を悩ませているからです。

ここでは思い切った斬新な文法学習の紹介を行います。

 

今までと異なるアプローチをすることで英文法理解、ひいては英語学習の捉え方に変化が表れます!

 

文法を暗記する必要なし、必要なのは例文暗記!?

英語の文法の参考書を開くと、SVO文型過去分詞、と普段生活していて目にしない言葉を目にします。

これが文法の勉強に苦手意識を持ってしまう大きな要因です。

そして、多くの人がこれらの用語を暗記しなければいけないと思っているはずです。

しかし、英語を読んだり、話したりするのにSVOとか過去分詞とかいう用語はまったく必要ないのです。

 

日本語で考えると分かりやすいと思います。

日本語、つまり国語の授業で文法を本格的に勉強するのは小学校高学年以降です。

それまでの国語の授業では物語や簡単な評論などを音読したり、内容理解をしたりしていきます。

つまり、文法理解は言葉を理解するうえでものすごく重要ではなく、サプリメント程度だと考えることができます。

 

では、英語を理解するためにすることは何かというと例文暗記です。

例文を暗記することで英語のリズム、語順を自然に身につけていくことが可能です。

以下に具体例を示します。

 

  1. 簡単な例文集を用意します。最初は中1レベルからがいいです。
  2. 例文を黙読します。
  3. 黙読して分からなかった単語の意味、発音、文法を辞書で調べます。
    文法自体は重要ではないですが、最低限の文法は理解していないといけません。
    しかし、文法自体を覚える必要はなく、あくまでも例文の意味を理解するためです。
  4. 音読します。英語のリズムに慣れるために何度もします。音源があれば音源も何回も聞きます。
  5.  一日で決めた分量ずつ進めていき、暗記チェックをします。
    日本語をみて、英語を書くかまたはつぶやきます。両方すると、なお効果があります。
    一回目で完全に暗記する必要はなく、それよりも英語のリズムに慣れることが大事です。
  6. テキストがボロボロになるまで何周もします。
    暗記が完了するころには自然と文法力がついています。

 

 

必要な文法、でも習得が難しいのは勉強法にあり!

文法は暗記する必要はありませんが、語順などの言葉の配置は覚える必要があります。

なぜなら、語順は言語の骨格だからです。

 

しかし、語順という骨格を覚えるのに骨格の名前を覚えることに時間を割いても仕方ありません。

日本語でも形容詞、副詞という言葉を知らなくても日本語は話せますし、読めます。

それよりも、言葉の生き生きとしたつながりに重点を置くべきです。

 

教える側としたら、文法学習と称して骨格の名前を解説するのは簡単です。

しかし、そのやり方で教わる人は英語という言葉の骨格には詳しくなっても、英語を読んだり、話したりするのは上手くなりません。

 

英語学習、文法学習に必要なのは英語の言葉のつながりを何回も確認することです。

そのためには何回も繰り返して英語独特の文章のリズムを体になじませることが必要です。

そのために使う手段としては音読が最適です。

 

音読は語学学習に必要不可欠!

 

英語のリズムに体をなじませる方法として音読の右にでるものはありません。

語学の基本的な勉強法が音読といってもいいほどです。

英語は日本と言語的に遠い関係にあります。

遠い関係にあるものですが、英語圏に留学に行ったり、英語圏の帰国子女の日本人は不思議と英語を話せます。

 

彼らと日本にいる英語学習者の大きな違いは、英語に触れる機会の回数です。

英語圏の国にいれば周りに書かれているもの、聞くものなど英語ばかりです。話すのももちろん英語です。

日本にいてもある程度は、英語を読んだり聞いたりは可能です。

しかし、英語を話すことは中々機会がないのが実情です。

でも、音読をすれば英語を発する機会を日本で、一人でも増やすことができます。

 

つまり、音読は英語の骨格を日本にいながら体になじませることができる非常にいい方法なのです。

 

まとめ。英文法には音読の積み重ね

 

英文法の勉強は従来のやり方だと英文法用語マスターにはなれますが、英語に必要な骨格である英語の語順を自由自裁に操れるようにはなりません。

英文法を自分のものにするには音読という最適なアウトプットを利用するのがいいです。

 

始めてすぐは効果を感じないかもしれません。

ですが、テキストがボロボロになるぐらい音読をした後には見違えるほど英語力がアップしています。

 

音読で獲得した英文法は英語を次のステップに確実に導いてくれます!












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