英語初心者は必見!英単語を暗記する為に最も効果のある勉強法を紹介







英語を初めて勉強するときになにから始めていいかわからないと思うことはないですか?

新しく何かを始める人は最初の一歩が分からないことが多いです。

 

英語の勉強を始めようと思ったらまずは英単語を覚えることから始めてほしいと思います。

しかし、単語暗記に苦手意識を持つ人は多いですよね。

英語を勉強したいと思っても学生時代に単語暗記に悪戦苦闘した経験がある人は単語の暗記に苦手意識があり、どういう風に勉強すればいいか中々分からないと思います。

 

ここではそういった英単語暗記に苦手意識をお持ちの方におススメな英単語の暗記法について具体的に紹介したいと思います。

この勉強法をすることで英単語の勉強が楽しくなりますよ!是非お試し下さい。

 

単語暗記は単語帳を使わない!?

書店の参考書コーナーに行くと、たくさんの英単語帳が売られています。

英単語を暗記するためにまず単語帳から買って英単語暗記に挫折する人が多いです。

では、英単語を暗記するにはどうすればいいかというと、、、

 

単語帳を買う必要はありません!

自分で英単語帳を作るんです!

 

「難しいことを・・・」と思うかもしれませんが、やってみると案外楽しいですよ。

気づいたら時間が経っていたということもよくあります。

では、具体的な方法を以下に示します。

 

  1. 教科書、絵本、ネットなんでもいいのですが、自分が興味のあるジャンルから知らない英単語をピックアップします。
  2. 一日で作るノートは英単語10個ほどがいいです。最初の頃はあまり多くても勉強する気が起こらないので、英単語5個ぐらいからスタートしてみましょう!
  3. ノートの左側8センチぐらいに縦線を引いて、ノートを区切ります。
    この線を引くのはボールペンなど消しゴムで消えないものがいいです。
    左側に英単語を右側に意味、例文を書きます。例文は英語、日本語訳どちらも書きます。
    発音が分からない場合は、発音も調べて書き込みます。
    発音には、発音記号というものがありますが、カタカナで書いてOKです。
    英単語はすべて紙の辞書で調べます。
  4. 単語や例文をノートに書く時には、発音しながらです。
    こうすることで英単語の定着率はあがります。
  5. この工程を一日一回します。
    朝ノートを作ったら、夜にもう一度暗記チェックします。
    タイミングはいつでもいいのですが、暗記チェックは必ず一日二回です。
    やり方は右側にある英単語の意味、例文を隠しながら英単語の意味を覚えているかチェックします。
    例文は覚える必要ありませんが、例文の音読をすると英単語の定着率はアップします。
  6. 暗記チェックを2日したら、古いものからチェックする作業から外していきます。
    つまり、チェックする単語は毎日約30個ずつということになります。
    あとはこの作業を続けるだけです。

 

すべての作業は単語遭遇率のアップのため!

 

この勉強法の肝は英単語に触れる機会を増やすことにあります。

日本語でも初めて遭遇した言葉は中々覚えられないものです。

では、覚えたいのに覚えられないものに対してどうするかというと思いだそうとする機会を増やすのです!

 

思い出す機会は単純に数が多ければいいというわけではありません。

短い期間にたくさん思い出そうとするのではなくある程度時間を空けるのが大事です。

ですから、一日に二回、朝、夕に暗記チェック時間をオススメしています。

 

ただ、たまに勉強したくないとか体調が悪いという日は誰にでもあります。

そういう時はしっかり休むべきです。

勉強のことは忘れて次の日からまた取り掛かると不思議なことに暗記作業に身が入るようになります。

適度な休憩とメリハリのある生活でこそ勉強は楽しめます。

 

なぜ紙の辞書が良いか?

今の時代、英単語を調べようと思った時には、インターネットやスマホといった簡単に調べることのできる便利な道具がたくさんあります。

でも、オススメの勉強道具は紙の辞書です。

これにはしっかりとした理由があります。

 

紙の辞書は簡単に書き込みができます。

調べたことがある英単語にマーカーをつけていくと、また調べたときに覚えられていなかったと気づくことになります。

また、同じページにあるマーカーがついた英単語の暗記チェックもすると英単語の遭遇率は格段にアップします。

 

紙の辞書のもう一つの点は不便さです。

これは妙な言葉ですが、人間は不便だったり大変な思いをしたほうが記憶に定着しその記憶も長続きしやすい傾向があります。

たしかにスマホやインターネットで調べて覚えることも可能なのですが、記憶がしっかりと身につく感覚が紙の辞書と比べると劣っています。

簡単に暗記しようとするよりも、記憶の定着性という意味でははるかに優れている紙の辞書を使わない手はありません。

 

まとめ。暗記法の極意とは!

 

英単語もそうですが、何かを暗記しようと思ったら何よりもそのものごとの遭遇率と思い出す機会を増やすことです。

そして、不便な経験をすることで記憶の長期定着を補助します。

 

英単語ノートを作る

  1. 知らない英単語を10個ピックアップ
  2. 英単語の意味を調べてノートに書きこむ
  3. ①、②の作業は朝に行い、夜に暗記チェックを行う
  4. 暗記チェックは2日前に調べた単語まで行う(当日分を含めて3日分)

以上を繰り返していきます。

一見すると大変そうな面倒くさそうな勉強法ですが、効果は確実に感じる勉強法です。

是非お試し下さい!












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