医療保険に入るべし!入っててよかった【医療保険】2つの実例紹介!







あなたは医療保険に入っていますか?

医療保険とは病気やけがをして入院した時などに支払われる保険の事をいいます。

今回は、実際に事故や病気などをした時の入院費や手術、通院費など加入していた医療保険の給付でどういった内容の保障を受ける事ができたのか2つの実例をご紹介したいと思います。

 

まさかの転落事故!医療保険で1,298,000円の給付

病気やけが、そして交通事故などの入院保障や障害が残ってしまった場合などにも備えて、これからどういった医療保険に入ったらいいのか迷ってるあなたに2つの事故の実例を参考に解説したいと思います

対象の保険会社は県民共済(総合保障2型)・三井住友海上(新医療保険)となります

 

■主婦のAさん自宅の階段から転落

加入していた医療保険: 県民共済(総合保障2型)

保険料:毎月2,000円

1か月の入院とリハビリ通院42日間

①けがの内容: 頭の打撲、額の傷、背中の圧迫骨折

②治療内容: 30日の入院と42日間のリハビリ通院

③後遺認定傷害での給付

□後遺認定傷害 額の傷:等級10級に該当

□後遺認定傷害 背中の圧迫骨折:等級7級に該当

※後遺障害認定
受傷日から半年後、医師より症状固定を受け、その際の身体の障害について受ける認定の事で県民共済の場合は13級まで用意されている。

顔面や額の場合は、けがによる認定基準の中に3㎝以上顔に残る傷については、後遺障害として認定されます。尚、圧迫骨折については、通常の骨折と違いつぶれたままで元の状態に戻らない事から後遺認定傷害対象となります。

■実際の給付内容

入院日額:5,000円×30=135,000円

通院費:1,500 円×42= 63,000円

後遺認定傷害 額の傷:200,000円

後遺認定傷害 背中の圧迫骨折:900,000円

■給付総額:1,298,000円給付

 

県民共済 総合保障2型
(保障内容) 入院1日目から保障

□事故:入院費 日額5,000円

□病気:入院費 日額5,000円

□通院:入院費 日額4,500円 (病気での通院はなし)

□後遺障害 交通事故:1級660万~13級26.4万円

けがの事故:1級400万~13級16万円

□死亡、重度障害:交通事故1,000万円

□不慮の事故: 800万円

□病気: 400万円

 

 

ダンプと正面衝突!医療保険で498,000円の給付

 

■会社員のB君自宅の近くを運転中、大型ダンプと正面衝突

加入していた医療保険:新医療保険α(終身)

保険料:毎月2,627円

(三井住友海上あいおい生命保険株式会社)

①けがの内容: 大腿骨骨折 眼窩骨折

②治療内容: 58日間の入院とリハビリ通院48日間

③4回の手術

④通算58日間の入院

⑤集中治療室使用2回

■実際の給付内容と手術内容

□足の手術

4月入院:日額3,000円×58=174,000円

手術給付:30,000円(日額の10倍)ボルト挿入

集中治療室管理:60,000円

翌年4月入院:日額3,000円×14=42,000円

手術給付:30,000円(日額の10倍)ボルト抜釘

集中治療室管理:60,000円

□眼窩手術

・10月入院:日額3,000円×7=21,000円

人工骨置換手術:手術給付30,000円(日額の10倍)

・2月入院:日額3,000円×7=21000円

人工骨置換手術:手術給付30,000円(日額の10倍)

給付総額:498,000円

 

三井住友海上新医療保険α
(保障内容) 入院1日目から保障

□災害入院給付金:入院費 日額3,000円

□疾病入院給付金:入院日 日額3000円

□手術給付金:入院日額の10倍 30,000円

□放射線治療給付金:60,000円

□集中治療給付金:60,000円

□がん診断給付金:500,000円

□三大疾病入院給付金:日額3,000円

□三大疾病手術給付金:30,000円

□三大疾病放射線治療給付金:30,000円

□先進医療給付金:最大2,000万円

 

 

医療保険の選び方 5つのポイント

 

①入院保障について

県民共済の医療保険と三井海上の医療保険の比較となりますが、入院費用については、両社とも1日目から給付がされています。

 

②手術費用

県民共済では給付の保障はなく、三井海上の医療保険では日額の倍額保障となっており、対象期間の中の1年の中で繰り返し給付が受けられます。

 

③通院費用

県民共済では、通院費用については、事故発生から半年以内の90日分の実通院分は

給付されます。長引くリハビリなどに活用できます。

一方三井海上の医療保険では、通院保障はありません。オプションなどでつけておいてもいいでしょう。

 

④後遺障害認定制度

県民共済では、後遺障害認定制度については、部位ごと、等級ごとに保障を受けることができます。

医師の指示と診断が必要です。三井海上の医療保険では、放射線治療給付金、集中治療給付金、がん診断給付金なども付加されており、幅広く病気に対して対応がされているのか特徴です。

 

⑤終身での医療保険

三井海上の医療保険の医療保険では、なんといっても終身で一生保障が続くのは、心強いところです。

県民共済の方は、医療保障と生命保障が一緒になっている関係もあり、60才以降、だんだんと保障内容は減っていき、本当に保障が必要な時期に保障切れを起こしてしまう場合もあります。

 

まとめ

県民共済の掛け金一律2,000円といった点はシンプルで分かりやすい上、保障内容としても幅広く、安心できるものとなっています。

ただ終身での保障ではない為、民間の保険会社の終身タイプのも合わせて検討していくとよいでしょう。

 

事故をおこすと、入院だけではなく、手術代、通院代と大きく負担がかかってきます。

その上後遺症などですぐに仕事に復帰できない場合も多く、毎月の収入の減少はさけられません。医療保険の知識をしっかり持ち、選んでいく事は重要な事といえます。

 

あなたとあなたの大切な家族の為に、保険選びは生活設計をしていく中で大切な事となります。












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