本物の幽霊が出る!?富士急ハイランド『戦慄迷宮』の怖い噂







山梨県富士吉田市、富士急ハイランドにあるお化け屋敷『戦慄迷宮』にはいろいろな噂があります。

お化け屋敷ですから怖いのは当然なんですが、心霊スポットや幽霊の通り道であると言われることも多いようです。

 

では何故、そう言われるようになったのでしょうか。

「怖いと聞いているから行ったことが無い」という方のためにも、富士急ハイランドの『戦慄迷宮』がどんなお化け屋敷なのかという説明と合わせて、噂になっている心霊現象をご紹介していこうと思います。

 

富士急ハイランド『戦慄迷宮』はギネスに登録されている長~いお化け屋敷

2階建て、床面積は約3000㎡、歩行距離は約900mで『世界一歩行距離の長いお化け屋敷』としてギネス認定されています。

中に入るのは最高6人のグループで、1人きりで入ることは出来ません。

 

1999年に公開になって以来何度もリニューアルされ、最近では2年ごとにさらに怖くバージョンアップされています。

「昔行ったことがある」という人でさえも最新の戦慄迷宮は最後まで攻略するのが難しくなっていると噂です。

 

雰囲気作りが抜群に上手く、廃病院から本物のパイプベッドや手術台を持ってきていて非常にリアルです。

また病院独特の消毒の匂いも再現されていて臨場感も凄くあり、まさに五感で体感することの出来る最恐のホラーアトラクションとなっています。

 

こちらの『戦慄迷宮』は富士急ハイランドのアトラクションフリーパスが適用外になっているので体験する為には別途500円で購入する『戦慄迷宮利用券』が必要です。

その『戦慄迷宮利用券』を購入する際、券売機に『お守り』が売っています。

このお守りがあれば、お化けからの攻撃が弱まるそうです。似たようなのがUSJでもありましたね!

どの程度の効果があるんでしょうか…

 

『戦慄迷宮』恐怖を煽る仕掛けの数々

富士急ハイランド『戦慄迷宮』の舞台となる病院は『慈急総合病院』

中に入るとすぐに、この慈急総合病院がどういう場所なのか、どうなってしまったのかを映像で見せられます。

非常にグロテスクで恐ろしい事件が起こったようです。それを知ったうえで、奥へと歩を進めます。

 

まずはレントゲン室に案内され、そこでは写真を撮影されます。

これもUSJと同じで、希望者は帰りに購入することが出来ます。しかしながらここに最初の仕掛けが…

 

レントゲン室を出ると、いよいよお化け屋敷の中を歩いていくことになります。

この時に渡されるのは『ペンライト』です。頼り無い光に縋って不気味な病院内を歩くのです。

怖い…何度も言いますが、雰囲気抜群ですので何もなかったとしてもその場にいるだけで既に怖いのです。

 

途中で何か所も『リタイア扉』が用意されているので、限界だと感じれば途中でリタイアすることができます。

攻略してしまわないと出られない訳じゃないので少し安心です。

ちなみに入場者の2割がリタイアするということで、その怖さが伝わるのではないかと思います。

「悪寒がする」戦慄迷宮のスタッフがどんどん辞めていく理由

 

お化け役の役者は演技も必要ですしお給料をたくさん貰っているそうですが、ここ『戦慄迷宮』のスタッフ、お化け役者はしょっちゅう辞めていくらしいのです。

それもみんな『悪寒』や『怪現象』、『霊がいる』といった理由だそうです。

以下、お客さんや役者さんに目撃されている幽霊の情報です。

 

  • 階段下で体育座りしている子供

子供の役者はいません。一人ぼっちでは進めませんし、怖い所に座っているということからお客さんである可能性もありません。

 

  • 特殊メイクも無く驚かせることも無い作業服の人

営業中に作業員が表に出ることは無く、明らかにお化け役の役者でもお客さんでもなかったそうです。従業員なら顔も知っているでしょうし、ただの不審人物には思えませんね。

 

  • 白い服の女の人

お化け役の役者は男性のみなので、女性がいるはずがないとのことです。ナースも男性の方が演じることで呻き声が低くなってより一層怖いのでしょうか…

 

  • 螺旋階段で出てくる幽霊

転落事故を防ぐために階段付近には幽霊を配置していません。たしかに驚いた拍子に落ちてしまうかもしれませんしね。

 

  • 腕や足首を掴まれる

転倒の危険があるため、お客さんの体に触れることは禁止になっています。人がお化け役をするタイプのお化け屋敷ではみんなそういう決まりになっているのだそうです。

 

役者さん達はどこに待機していて、どこでどのような演出が行われているか知っています。

その演出に無い登場人物が予定にない場所で目撃されているのです。

これはゾッとしますね…さすがにもうお化けになりきって仕事を続けるのは無理かもしれません…。

 

また毎日同じところで見かけていたお客さんを他の役者は見たことが無かったり、落ちる仕掛けの無かった物が勝手に落ちてきたりと心霊現象はたくさんあるようです。

やはり仲間がいると思って寄ってくるんでしょうか…呪ったり酷い目に遭わせたりと悪い事をする幽霊の報告は無いのでご安心ください。

仲間に入れてほしくて寄ってきているだけだと思います。きっと…

 

まとめ

 

もはや嫌がらせの域、ホラーハラスメントとも言われる富士急ハイランド『戦慄迷宮』の噂はいかがだったでしょうか?

怖いもの見たさに行きたいと思った人もいらっしゃるのではないでしょうか。

肝試しで本当に危ない心霊スポットに行くよりは安全で、付き合い始めのカップルが二人で行くのにはベストなアトラクションなのではないかと思います。

共に恐怖を乗り越えることで親密度が増して、ほぼ確実に密着することが出来ますよ。(笑)

 

しかし、テーマパーク内にあるお化け屋敷とはいえ、これだけたくさんの目撃情報があるとなれば本物の幽霊はそこにいるのでしょう。

廃墟になった病院から本物の医療器具を運んできているわけですから、そのベッドで人が亡くなったかもしれませんし、手術の甲斐なく亡くなった人が横たわっていた手術台かもしれません。

そういうものに憑いていた地縛霊のようなものが彷徨っていると思うと少し悲しくなります。

もしかしたら人形かもしれませんし生きた役者さんかもしれませんが「あっ」と思ったら手を合わせるのもいいですね。

怖くてそれどころじゃないかもしれませんが。

ここまで恐ろしいお化け屋敷は他にはないと思います。

背筋が凍ること間違いなし!夏の思い出に、富士急ハイランドの『戦慄迷宮』でリアルな心霊体験はいかがですか?

富士急ハイランド『戦慄迷宮』の公式ページへ

《富士急ハイランド地図》













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