一人暮らしのカーテン選び!様々な機能付きカーテンがあるのです!







一人暮らしの部屋に意外と忘れがちなのがカーテンの準備です。

カーテンは、住み始めたらまず最初に取り付けたいです。

 

今回はそんな準備を忘れがちなカーテンについて、カーテンの機能別の種類、生地別の種類をご紹介しつつ、カーテン選びのコツについてご紹介します。

 

カーテンはなぜ必要?

 

カーテンを付けることで外からの光を遮ってくれますので、夜は窓から入ってくる月明りや街灯の光を気にすることなく眠ることができます。

また、朝はカーテンを開けることで朝日を浴びることもできます。

 

今は当然のようにどの家庭でもカーテンを利用していますね。

一日の生活のサイクルを作るためにもカーテンは大切なものですので、一人暮らしを始めたらまず欲しいアイテムとなります。

 

もちろんブラインドやロールカーテンなどでも構いませんが、窓には何かを付けるようにしましょう。

 

カーテンの機能別の種類

カーテンにはその機能により様々な種類があります。

ご自身のライフスタイルに合わせた機能のカーテンを選ぶようにしましょう。

 

遮光カーテン

光を遮る遮光効果が高いのが遮光カーテンです。

遮光カーテンをしていると光を通さないために朝もカーテンを閉めている間は暗く熟睡できます。

また光を遮断しているために自分の部屋の様子が外から見えないようにできます。

プライベートを見せずにすみ、セキュリティ的にも安心です。

 

夜は真っ暗な状態で眠りたい、昼間にも部屋を暗くして睡眠をとる必要がある、部屋の中を全く見えないようにしたい。

などの方はこちらの遮光カーテンを選択すると良いでしょう。

遮光カーテンには遮光度というモノが表記されているものが多いです。

遮光度が高い程、より光を通さないということです。

 

遮熱カーテン

遮熱・保温カーテンとして、外気の熱を遮断し、部屋の空気を逃さない保温などの効果が高いカーテンも販売されています。

遮熱、保温の機能は遮光カーテンや通常のカーテンの機能として備わっているものが多いようです。

UVカットも期待できるものもあります。

 

できればこういった機能的なカーテンを選ぶのが良いでしょう。

ブラインドやロールカーテンでも最近はこれらの効果があるものが付けられます。

 

防音カーテン

カーテンによっては防音効果があるものもあります。

例えば、道路や鉄道に面していて騒音がする部屋や楽器の音が聞こえる部屋などには防音効果のあるカーテンを付けるのがおすすめです。

 

夜になって静かになると音は結構気になるものです。

閉めていることでジェット音などの乗り物の音は80%の減音、ピアノの音は70%減音ができると言われています。

音に敏感で、静かに眠りたいという方は是非こちらの機能にも注目してカーテンを選んでみましょう。

 

カーテンの生地別の種類

カーテンの選び方は?

 

  • ドレープカーテン

通常のカーテンは、「ドレープカーテン」と呼ばれる厚手のものになっています。

 

  • レースカーテン

夏は「レースカーテン」があると便利です。

レースのカーテンを閉めて熱い日差しを防ぐことができます。

また、部屋の中が丸見えになるのを防げます。

 

  • ミラーレースカーテン

最近は室外からより見えにくい「ミラーレースカーテン」も売られています。

また、ブラインドやロールスクリーンを設置する場合は、部屋によってカーテンレールが既に付いていて設置できない場合もありますので確認した上で購入することが大切です。

 

カーテン購入の際の測り方や買い方は?

 

実際にカーテンを購入する際には、カーテンレールが既に備え付けてあればこれに合うカーテンのサイズを測って購入するだけです。

 

カーテンのサイズの測り方

 

  • 掃き出し窓の場合・・・床より1~2cm短めに

床からの掃き出し窓の場合は、丈はカーテンを引っ掛ける金具の下から床までを測り、1~2cm短くするのがコツです。引きずらないようにします。

幅はカーテンレールの長さよりも3~5%の余裕を持って窓を覆ってしまえるような幅が理想です。

 

  • 腰高窓の場合・・・・・窓枠より10~15cm長めに

腰から上の高さの腰窓の場合は、カーテンを掛ける金具の下から窓枠の下までを測って10~15cm長くします。

遮光や遮熱、防音効果などをカーテンに期待しますのでなるべく窓を覆ってしまえるように長めにします。

窓より短いと下から光などが漏れてきますので長めを選ぶのがコツです。

 

カーテンの既製品の購入の仕方

また、カーテンのサイズは、通常の窓のサイズによって既製品がたくさんあります。

 

  • 掃き出し窓(幅170~200cm、丈180cmの窓)の場合の例

既製カーテンのサイズ100×178cmを2枚購入、大体2枚組になっています。

 

  • 腰高窓(窓サイズが幅170~200cm、丈120cm)の場合の例

既成カーテンの100×135cmを2枚購入、こちらも通常2枚セットです。

 

 

大体2枚セットを購入することになり、遮光カーテン2枚とミラーレースカーテン2枚がセットになったもので、掃き出し窓用も腰窓用も各3,000円~となっています。

このようなレースカーテンも一緒にセットになった物を選ぶのも便利です。

 

ブラインドを付ける場合はカーテンより割高で8,000円以上かかりそうです。

ロールスクリーンも2枚付けることになり5,000円以上となります。

カーテンが一番リーズナブルと言えます。

 

カーテンは部屋の雰囲気も演出

 

カーテンはその機能性はもちろんですが、インテリアとして一人暮らしの部屋の雰囲気も演出してくれます。

多くのカーテンから自分の部屋のイメージに合ったものを選んでみて下さい。

 

カーテンは部屋を広く見せるのであれば壁の色と同じ色のカーテンや明るくて薄い色の無地のカーテンなどを選ぶのがいいでしょう。

個性的な部屋を演出するのであれば濃い色や柄物のカーテンを選ぶのもおすすめです。

カーテン1つでもナチュラルな雰囲気やモダンでシックな雰囲気など様々に演出できますので演出したい雰囲気に合わせてカーテンを選びましょう。












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