『ギガントショック』シンクホールのハイドラ攻略について







本記事ではギガントショックのシンクホールのハイドラ攻略について紹介していきます。

ハイドラはシンクホール深度2の5番目のギガントです。

強力な水属性のギガントで、大きく動くため手動で弱点を狙うのがなかなか難しい場面が多くあります。

なかなかハイドラに勝てない、ハイドラの攻撃の回避方法が分からないという方はぜひ読んでみて下さい。

 

ハイドラの情報

属性:水属性
弱点部位:頭
破壊可能部位:左右の頭
ハイドラの攻撃:ツララ、左右の頭の再生
ワーニング攻撃:ブレス(光線)(妨害可能)

 

 

ハイドラは3つの頭を持つドラゴンです。

開始時に弱点が3つの頭で表示されますが、本命は中央の頭です。

左右の頭破壊可能部位となっているので、ハイドラの攻撃手段を抑えることも含めて両サイドの頭はなるべく破壊してしまいましょう。

ただ一定間隔ごとに頭を復活させる行動をとるので、攻撃して復活を妨害するのを忘れないようにしてください。

 

ワーニング攻撃のブレスは、妨害してキャンセルさせられる攻撃なのでブレスが発動する前にこちらから攻撃してキャンセルさせてしまうのがおすすめです。

もしキャンセルに失敗した場合でも慌てず回避で避けていきましょう。

 

ハイドラ攻略におすすめのハンター

 

◆アタッカー

ヴェルフ(スキル:マルチミサイル)

ヴェルフ(スキル:マルチミサイル)はハイドラ戦で最もおすすめのアタッカーです。

ハイドラの両サイドの頭を簡単に破壊することができ、攻撃を避けながらも一定間隔で攻撃してくれるので、攻撃が激しいハイドラ戦ではかなり重宝します。

属性相性も抜群のため、大きなダメージを与えることもできます。攻撃キャンセルを行うのにも適任です。

 

LiNe(スキル:ホーミングコメット)

LiNe(スキル:ホーミングコメット)はハイドラと同属性なのでダメージは普通になってしまうのですが、誘導弾による一点集中攻撃がしやすいのでおすすめです。

ヴェルフのように攻撃を避けながら攻撃ということはできませんが、一気に5発ぶつければ素早く部位破壊することができます。

ヴェルフと交互に使うことで弱点に的確な攻撃をし続けることができるようになりますよ。

同じ能力のクワミは火属性で相性が悪いので、ハイドラ戦では使わない方がいいでしょう。

 

◆アシスター

ラン(スキル:バインド)

ラン(スキル:バインド)はハイドラの動きを止めて攻撃しやすい時間を作ることができるアシスターです。

攻撃行動も一時停止できるため、ワーニング攻撃の事前動作で止めて一気に攻撃、ワーニング攻撃をキャンセルさせるということも可能です。

攻守共に便利なので、特にこのアシスターがいいということが無ければ、ランを使うのがおすすめです。

 

ナルヴィ(スキル:キングボム)

ナルヴィ(スキル:キングボム)は強力なボムを設置して敵に大ダメージを与えられるアシスターです。

弱点に爆弾を設置して爆破することで、ハイドラに大ダメージを与えたり頭を破壊する後押しをしたりできます。

属性相性は普通ですが、それでもボムのダメージは大きいので有効です。

 

ジジ(スキル:クルーエルウェイブ)

ジジ(スキル:クルーエルウェイブ)は木属性なので属性相性が良く、ハイドラの動きをスローにして攻撃を当てやすくしてくれます。

攻撃の回避にも役立つためランのように攻守共に使えるアシスターです。

さらにハイドラが受けるダメージを増やす効果もあるため、ダメージをより与えやすい環境が作れるのが強みですね。

 

◆プロテクター

アメデオ(スキル:フォートレス)

プロテクターはシールド系のアメデオ(スキル:フォートレス)がおすすめです。

木属性のビアトリスの方が属性の相性がいいのですが、攻撃を見切っていることが前提になります。

なので、特に初めてハイドラと戦う方は攻撃を受けたら弾いて攻撃を中断させるアメデオフォートレスが良いでしょう。

 

ハイドラ攻略のコツその1:左右の頭を優先破壊!再生妨害は必須

ハイドラ攻略の必須事項は左右の頭の破壊とその再生妨害です。

左右の頭があることで攻撃が激しくなるので、サクッと破壊してしまいましょう。

かなり硬い印象がありますが、連続的に攻撃を当てれば案外簡単に破壊できます。

 

 

一定時間が経つと中央の頭が左右の頭の再生を行います。

再生させてしまうとまた攻撃が激しくなりますし、破壊する必要が出てくるので、再生行動を攻撃でキャンセルさせるようにしましょう。

キャンセルさせるには口に集中して攻撃しなければいけないので、誘導弾での攻撃がおすすめです。

 

ハイドラ攻略のコツその2:ワーニング攻撃はキャンセルさせよう!

ハイドラの攻撃の中でもワーニング(防御不可)攻撃は、弱点に攻撃し続けることでキャンセルさせることが可能です。

別に発動したとしても避けられないわけでは無いのですが、発動されないことに越したことはありません。

なるべくワーニング攻撃の行動が始まったら攻撃し続けてキャンセルさせるようにしましょう。

 

ちなみにブレス攻撃の場合、事前動作の頭の向きでブレスの方向がわかるようになっています。

キャンセルできなかったときのために発動時の頭の向きだけは覚えておくと良いでしょう。

 

まとめ

 

今回はギガントショックのシンクホールのハイドラ攻略についてまとめました。

ハイドラは3つの頭を持つドラゴンで、すべての頭がそれぞれ攻撃を行ってくるため非常に厄介です。

中央の頭は破壊できませんが、両サイドの頭は破壊できるのでバトル開始後すぐに破壊することで、攻撃の頻度をある程度抑えることができます。

 

さらにワーニング攻撃はキャンセルすることもできるので、避けるだけでなく攻撃の妨害も積極的に行っていきましょう。

基本的なことではありますが、ハイドラは攻撃の事前動作が大きなギガントです。

よく見て覚えることである程度回避しやすくなるので何度も挑戦して覚えていきましょう。

 

ハイドラ攻略がなかなかできないという方はぜひ参考にしてください。












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