家族で格安SIMを利用するならIIJmioがおすすめ!具合的にどのくらい安くなるのかを解説!




大手携帯キャリアでは家族単位で複数回線を契約した場合には家族割引サービスが適用されたり、パケット通信量のシェアが可能となるため一人あたりの月額利用料金が安くなるなどの様々な利点があります。

スマートフォンを安く運用するサービスとしてはMVNOの格安SIMが有名ですが、実は格安SIMも家族単位で複数回線を契約するとお得に利用できるプランがあり、特にIIJmioというMVNOは家族向けのプランが充実しているので複数回線の契約に最適なMVNOの一つと考えられます。

 

この記事ではIIJmioの特徴や大手携帯キャリアから乗り換えをした場合に具合的にどのくらい安くなるのか等について解説をしてきます。

IIJmio(みおふぉん)公式サイト

そもそもIIJmioってどんなMVNO?特徴は?

IIJmioの家族向けプランについて解説するに先立ってまずはIIJmioとはどのようなMVNOなのかということやIIJmioの特徴について解説していきます。

 

IIJmioは大手インターネットプロバイダであるIIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する格安SIMサービスであり、業界の中でもいち早く格安SIM事業に参入したいわばMVNOの老舗ともいえる事業者です。

 

大手インターネットプロバイダがサービスの提供をしている上に格安SIMサービスの提供も長く行なっているため、MVNOの中でも特に安心して契約できますし、実際に通信速度の安定性はMVNOの中でも屈指となっています。

またIIJmioはドコモ回線を利用したプランとau回線を利用したプランの2種類の回線からプラン選択ができますし、格安SIMとセットで購入できる端末の種類も豊富にあります。

 

加えてSIMフリー端末の端末代とパケット通信量と1回あたり3分以内の国内通話がかけ放題になる無料通話分がセットで月額定額料金で利用できる「コミコミセット」という独自プランの取り扱いもあるので格安SIM初心者でも利用しやすいMVNOと考えられます。

 

IIJmioは家族でお得に利用できるのはもちろん、単身で契約しても安心かつお得に利用できるMVNOなのです。

 

IIJmioの家族向けプランを解説!

IIJmioでは厳密に言えば大手携帯キャリアのように月額基本使用料が安くなる家族割引サービスがあるわけではありませんが、大容量のパケット通信量を複数枚のSIMでシェアできる「ファミリーシェアプラン」というプランの取り扱いがあり、このプランを家族単位で契約することでトータルの通信費用を大きく節約できます。

 

IIJmioのファミリーシェアプランは10GBのパケット通信量を最大10枚のSIMでシェアできるプランであり、SIMカード3枚までは追加料金無しで利用ができます(4枚目から10枚目のSIMを利用する場合には1枚付きに400円の月額基本使用料が追加でかかります)。

 

シェアできるSIMの組み合わせは基本的に自由とされていて、ドコモ回線を利用したSIMとau回線を利用したSIMを組み合わせることもできますし、データ通信専用SIMと音声通話対応SIMを任意で組み合わせることもできます。

 

そのため、スマートフォンでパケット通信量をシェアできるのはもちろん、タブレットやモバイルルーターなどの端末ともデータシェアが可能なので大手携帯キャリアや他社のプランと比較しても非常に使い勝手が良いプランと言えるのです。

 

また、ファミリーシェアプランで契約している同一回線同士で音声通話をする場合、自動的に「ファミリー通話割引」という割引サービスが適用されて通話料が20%安くなります。

IIJmioが提供している通話料が半額になる「みおふぉんダイアル」というアプリと併用すれば通話料が通常よりも60%安くなるので、家族間でよく音声通話をする場合でも安心して利用ができます。

 

大手携帯キャリアから乗り換えた場合、具体的にどのくらい安くなるの?

仮に家族4人で大手携帯キャリアから乗り換えをした場合、どのくらい節約できるのかについてシミュレーションをしていきましょう。

 

IIJmio シミュレーション

IIJmioのファミリーシェアプランを契約し、音声通話対応SIMを4枚発行した場合月額基本使用料は次のようになります。

2,560円(ファミリーシェアプランの基本料金)+2,800円(音声通話対応SIMを利用するための付帯料金)+400円(SIM追加利用料)=5,760円

5,760円×1.08(消費税)=6,220円(税込み)

 

NTTドコモ シミュレーション

一方でNTTドコモで基本プランをシンプルプランとし、パケットパックはシェアパック10を選択し4代のスマートフォンでパケット通信量をシェアするようにした場合、月額基本使用料は次のようになります。

4,232円(シンプルプラン×4)+1,296円(インターネット接続サービス料金×4)+1,620円(シェアオプション×3)+10,260円(シェアパック10)=17,408円(税込み)

 

 

大雑把なシミュレーションではありますが、NTTでスマートフォンを4台利用する場合とIIJmioでスマートフォンを4台利用する場合では一ヶ月間に11,188円の差額が生じることが分かりました。

さらにNTTドコモ場合は2年間の契約の縛りがあるため、自由に他社への乗り換えができない不便さがありますが、IIJmioの場合最低12ヶ月間利用すれば違約金なしで解約やMNPができるので契約の自由度が高いというメリットもあります。

 

いかがでしたか。

IIJmioの特徴や家族で乗り換えた場合のメリットなどについてお分かりいただけたでしょうか。

格安SIMは単身で乗り換えをしてももちろん通信費を節約できるのですが、家族単位で乗り換えることでより高い節約効果が期待できます。

特に大人数の家族でスマートフォンを利用している場合にはIIJmioの乗り換えを強くおすすめします。

 

 




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