保険選びで大切な5つのポイントをお教えします。







保険ってきくとあなたはどんなイメージをもたれるでしょうか?

わかりやすいところでいくと車の保険とか生命保険などがありますね。

 

でもあなたの生活を守る保険には、他にも様々な保険があります。

今回はいったいどんな保険をどういった目的で選んでいったらいいのか解説したいと思います。

 

家庭に必要な保険4つの選択

 

ここで家庭の中で必要となる身近な保険をまとめてみました。

今回ここでまとめていくのは、貯蓄を目的とした保険ではなく、あなた自身または大切な家族がなんらかの病気やけがにあった時を対象とした保険に的を絞っています。

 

①終身保険(生命保険)

一生涯の保障を得られ、万が一の時の遺族の生活保障を守るための保険です。

貯蓄性もあり、条件により途中で解約した場合、解約返戻金があります。

保障期間被保険者の一生涯を保障します。

保険の受取遺族、または特定の関係者。

 

②定期保険(生命保険)

掛け捨てで、安い保険料で大きな保障が得られます。

遺族の生活保障を守るための保険です。

保障期間定めた期間内での保障をする保険です。

保険の受取遺族または特定の関係者。

 

③医療保険

病気やけがで入院治療または通院に備える保険です。

病気やけがなどに対して被保険者が契約した内容の日額で日数分の給付が受けられます。手術給付金が出るものが多いです。

保障期間契約時の条件の中で定めた期間内での保障をします。

保険の受取契約者本人、または家族

 

④がん保険

がんのみを保障する保険です。

がん治療の為の保険。がん診断一時金が出るタイプが多いです。

入院や手術、放射線や抗がん剤など幅広く対応できる保険です。

保障期間契約時の条件の中で定めた期間内での保障をします。契約時の条件の中での給付期間で、契約の内容によっては入院時、繰り返し給付されるものもあります。

保険の受取契約者本人、または家族

 

 

5つの人生の節目!ライフステージ毎の目的に合わせた保険選び

 

人生のライフステージは、就職結婚子供誕生住宅購入子供独立定年とステージは進んでいきますね。

ライフステージの節目毎に保険の見直しを行うことで、あなたが現在どういった保険に入っていてどんな保障が受けられるのか把握しやすくなります。

ここでライフステージ毎にどういった保険を重点的に見直したらいいのかまとめていきたいと思います。

 

①就職時の保険選び

人生の新しい第一歩です

充実した社会人生活を送れるよう掛け捨ての医療保険を検討するとよいでしょう。

病気やけがなどの入院の時など1日目から出るタイプのものを選ぶとよいでしょう。

自動車保険の任意保険はかならず入っておきましょう。

 

②結婚時の保険選び

パートナーを得た事で、責任が増えます。

万が一の時など残された家族のために定期付き掛け捨ての生命保険などに加入して

おくと安心です。パートナーである妻の分も医療保険を検討するとよいでしょう。

 

③子供誕生時の保険選び

子供の誕生とともに責任がさらに増え、定期付き掛け捨ての生命保険の金額を見直し

ておくとよいでしょう。子供の養育するにあたって日常の中で発生しやすいまさか

の事故に対処できる掛け捨ての傷害保険などに入っておくとよいでしょう

相手のある事故などは、損害賠償特約も付加する事ができます。

※傷害保険とは

日常生活の中で偶然かつ突然に起きる事故に対してのけがを対象に給付されます。

やけど、転倒、水難事故、自転車事故交通事故、スポーツ事故

 

④住宅購入時の保険選び

住宅を購入する事で大きな資産を持つことになります。購入とともに団体信用生命険

に加入することになります。被保険者が死亡または、高度障害状態になった場合に残

いの住宅ローンを返済するための保険となります。その為、毎月の住宅ローンの支払

との併用ができるよう生命保険は減額してもいいでしょう。その一方で年齢が進む

と、ドックなどの数値から医療保険、がん保険とも制限がかかってきます。

夫婦2人とも将来の事に備えて、掛け捨ての医療保険を終身の医療保険に切り替えて

さらに掛け捨のガン保険などにも入っておく事で、万が一の病気、けがなどに対して

安心です。

 

⑤子供独立と定年時の保険選び

夫婦2人でのセカンドステージになった時は、家族を守るために入っていた掛け捨て

生命保険は一度見直し解約して、新たにこれからの一生を守るための終身での生命

保険に入っておくと安心です。生命保険の考え方については、掛け捨てタイプもあり

ますが、資産形成を希望する場合は、終身の生命保険なども検討し、退職金などで一

括で支払っておくと安心です。相続税対策にもなります。

 

 

保険の性質上、なにかアクシデントが起きたらあなた自身またはご家族が

保険会社へ事故内容、または、けが病気の症状などを伝えて請求していく必要があります。

その為にどんな時に給付をされるタイプなのかしっかりと理解しておくことは重要です。

 

 

保険でできる家計の見直し

 

①保険料の見える化をしませんか?

家計費の中で電気代とかガス代とかは、毎日の生活の中で比較的、金額がわかりやすくなっています。

エアコンを使ったり、ガスでお風呂を沸かしたりすれば、そのまま領収書に数値が表示されます。

けれど毎月の保険料って領収書はどうでしょう?

きっと通帳から契約した時の金額が自動的に毎月そのまま引き落としになっているのだと思います。

 

そして意識していないまま長い年月にかけて支払いを続けていくという事になります。

 

②現状の保険料の把握

自動車保険、生命保険、医療保険、がん保険その他・・家族分も含めて

もしひと月の保険料が合計で40,000円程度支払っているとしたら、年間48万円となります。10年で480万円、20年で960万円・・・

なんだかすごい金額ですね。

もしこの内容をあまり把握していないまま払っているとしたらって考えると・・ちょっと大変な気がしませんか?

 

 

できる事からスタートしましょう。現状を把握する事が第一歩!

 

把握しやすくできる方法として、引き落とし用の通帳は1冊にまとめましょう。

毎月、同じ通帳から自動車保険、生命保険、医療保険、がん保険その他の保険も含めてなど引き落としするわけです。

こうする事で見える化が簡単にでき、保険の再検討や乗換を

行う場合も分かりやすくなります。

 

家を購入する次に大きな出費となっていく保険料ですがそれぞれの保険の役割と必要性を十分に理解した上で目的に合わせた保険選びが大切です。

あなたのライフプランに合わせた保険選びをしていく事で安心した将来へ向けての生活設計ができます。












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