世代別にみる保険料の必要額!ライフプランに応じた保障とは?







あなたは保険料に月にいくら払っているでしょうか?

保険には様々な種類がありますが、いつどんな時に役立てる事ができるのでしょう。

あなたの一生を通したライフプランでは、生きていく過程で様々な出来事が待っています。

就職、転職、結婚、子供誕生、子供教育、住宅購入、老後生活など順調に夢に向かってずっと続いてほしいのですが、人生には、坂が3つあって上り坂、下り坂、そして”まさか”があるんです。

 

世代別にみる保険料の必要額

それはある日、突然やってきます。

予想もしていない想定外の事故、大けが、病気など・・火災または風水害などの災害も絶対に合わないという事も予想はつかないですね。

そんな時に救世主の役目をしてくれるのが「保険の存在」なのです。

 

さああなたの保険、今のままでいいのでしょうか?

ここで世代世代別に必要とされる保険のあり方について解説してみたいと思います。

 

20代 就職

社会人としてのスタートの第一歩はここからスタートです!

①医療保険(掛け捨て)

■特徴 万一の時の病気、けがなどの入院や手術などが対象となります。

月々900円程度 病気、けがの入院時に日額5000円給付されるタイプです。

 

②自動車保険(任意保険)

■特徴 任意保険(掛け捨て)相手へ対しての保障もしっかりと保障できます。

月々6000円程度です。自賠責保険では限度額が決められています。

事故などでの入院時給付は日額12000円程度となり、1日目から支払い対象となります。

自分も含め同乗者治療費は3000万まで保障されます。

死亡、後遺障害の事まで考えておきましょう。

任意保険をつけておく事で相手へ対してもしっかりとした保障ができます。(契約内容により保障は異なります)

車を運転する方にとっては必須の保険となりますので必ず加入するようにしましょう。

 

30代 結婚

結婚、子供誕生、住宅購入と大きな転換期を迎えます!

①定期付き生命保険(10年後と更新タイプ)

万一の時は大きな保障が手に入り、残された家族を守ります。

月々1500円前後となります(男女で異なります)10年各に見直しが必要です。

2000万円の保障で検討していくといいでしょう。

 

②妻の分の医療保険(掛け捨て)

万一の時の病気、けがなどの入院や手術など対象となります。

月々1500円程度、病気、けがの入院時に日額5000円給付されるタイプです。

 

③車の任意保険には個人賠償責任保険の特約がつけておくとよいでしょう。

個人賠償責任保険とは?
偶然の事故により他人に損害を与えてしまい、損害賠償責任を負ったときにその賠償金を補填する保険。故意に他害や名誉毀損などによる損害賠償責任の場合は適用外
※個人賠償責任保険コトバンクから引用

 

■特徴 家族全員が対象となります。

他人のけがや物に対して保障され、1億円から無制限まで用意されています。

 

■例 ・家族が自転車で歩行者にぶつかり傷害を負わせた。

・子供がボールであそんでいて、隣の家の窓ガラスを割ってしまった。

・家族が買い物中にお店の商品を棚から落とし壊してしまった。

・飼い犬が近所の子供にかみついて大けがをさせてしまった。 など

 

子供誕生

①積立タイプの傷害保険

■特徴 積み立てタイプなので保障も貯蓄も両方できます。

子供の突然のけがによる通院と入院などが1日目から保障されます。

月900程度を積み立て式で年払いにしていくことができます。

 

②学資保険

■特徴 将来の教育費の目的としての保険

月々5000円から10000円程度の設定から初めてみましょう。

契約者に万一の時は、その後の支払は免除され、満期に決められた金額が教育費として保障されます。

子供の人数に応じて、将来のための教育費として貯蓄の計画を立てることができます。

 

住宅購入

①火災保険(年払い)・地震保険

自宅を火災から守る保険、併せて地震保険も検討しておきましょう。

地震保険をつけておく事で万一の地震での災害時での家の修復、または倒壊の場合でも再建する事ができます。

 

②団体信用生命保険

団体信用生命保険では、契約者に万一の時は、住宅ローンの残債が一括で支払われ、ローンは精算される事になります。

残された遺族には、自宅が残る事になります。

掛け捨ての生命保険の保障を解約または減額も検討してみましょう。

 

③ガン保険(掛け捨て)

医療が進歩し、がんの治療は、通院で治す時代になってきています。

がんに対してのがん診断一時金の支払いの有無、通院時の保障、先進医療など契約時にしっかりと把握しておくことが重要となります。

■例 がん保険 月々 2500円程度

入院 日額  10000円の給付 手術 (10倍 20倍 40倍)

先進医療特約 300万まで

通院 入院後 5000円 (最大2か月)

(契約内容により保障内容は異なります)

 

40代

掛け捨てで支払ってきて保険料を一度見直してみましょう

見直し事項として掛け捨ての医療保険から終身タイプの医療保険への変更を検討してみましょう。

今後検査などで引っかかってしまうと新しい医療保険にははいれなくなります。

終身にわたっての医療が充実する事になります。

時代に合わせた医療保険を検討していきましよう。

 

50代・60代

子供が独立し、老後資金を形成していく時期となります。

貯蓄と保険を切り分けて考えていくという方法と保険で運用して財産を形成していくという方法があります。

 

世代別保険の見直し4つのポイント

①20代

医療保険を掛け捨てから終身医療保険にしていくことて一生に渡って医療保険で安心を手にいれることができます。

②30代

団体信用生命保険に入ることで、もともと入っていた生命保険は解約していくか、それとも財産にもなる終身保険に変えていくかという選択があります。

自動車保険に個人賠償責任保険を特約としてつけていく事で家族全員の他人と物に対しての保障が得られます。

③40代

時代と共に変化していく医療保険やがん保険なども情報をキャッチし、生活環境に合わせたタイプへ乗り換えていき、医療への安心に備えましょう。

④50代・60代

資産形成も視野に入れ、家庭内のすべての保険を見直す時期となります。



保険の見える化で家計費節約術とは?

家庭の中で必要とされる様々な保険は管理が大切です。

1冊の通帳にできるだけまとめるように工夫しましょう。

 

①最初は通帳に保険内容を記入しておきましょう。

②ボーナスなどを使って保険料の年払い制度を利用していくと多くの保険は割引が適用されます。

③カードを通しての保険の支払いも検討できると良いでしょう。
その場合のカードの引き落としは専用通帳にしておくと分かりやすいです。
保険料は毎月の固定費なので、カードでのポイントもしっかりと貯めることができます。

④家族環境の変化に合わせ、掛け捨ての医療保険、積み立て式の傷害保険、学資保険など、終身の生命保険など、保険の中でも貯蓄性のあるものはうまく管理し、教育費、老後費用などを資産形成できるものも合わせて検討していくといいでしょう。

 

保険の見える化で各保険内容を把握しておこう

各保険の内容をしっかりと把握していく事は、いざとなった時の臨時の出費をカバーでき、保険の最大の威力である払えきれそうもない突然の事態である、大きな事故、損害賠償請求、がんなど・・などに備える事ができます。

あなたとあなたの大切な家族の未来の為に、保険の知識をしっかりともつ事は未来への夢へとつながります。

※世代別の保険の内容については、各保険会社または、保険の種類により金額は異なります。詳細については、各保険会社へお尋ねください。












<script>

よろしければシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です