iPadは格安SIMで運用するのがお得!キャリアと契約して利用した場合との差額は?





スマートフォンを安く運用できる通信サービスとして有名な格安SIMですが、実は格安SIMはスマートフォンに限らずタブレットでも利用できます。

中でも日本で最も人気にあるタブレットであるiPadをリーズナブルに利用したいと考える人には格安SIMを自信を持っておすすめできます

 

この記事では、格安SIMで運用するiPadの入手方法や大手携帯キャリアと契約して利用する場合と比較して具体的にどのくらいの差額が生じるのか、そしてiPad向けのおすすめの格安SIMを紹介します。

 

iPadの入手方法と購入の際の注意点は?

iPad格安SIMで利用するためには原則利用者が自分でiPad端末を用意する必要があります。

具体的な入手方法とその際の注意点を確認していきましょう。

iPadの代表的な入手方法としては大別すると、

  1. SIMフリーモデルのiPadを購入する
  2. 中古品のiPadを購入する
  3. キャリアのモデルのiPadを流用する

 

この3パターンが挙げられます。

 

①SIMフリーモデルのiPadを購入する

①のSIMフリーモデルのiPadについてはApple StoreやAppleの公式オンラインストアなどで購入ができます。

公式オンラインストアは保証付きの新品の購入ができるので最もおすすめできる入手方法です。

最新モデルの購入もできますし、購入時にApple Care+に加入しておけば端末の故障にも備えることができるので、安心かつ安全にiPadの利用ができます。

アップル公式ストアでiPadを見る(57,024円税込)

 

②中古のiPadを購入する

一方で②の中古品のiPadの購入については安くiPadを購入したい場合におすすめです。

信頼できる大手ショップで状態の良いモデルを購入すれば中古品と言えども過不足なく利用できるので、高いコストパフォーマンスを得られます。

 

なお①と②に共通する注意点としては誤ってWi-Fiモデルを買わないようにすることが挙げられます。

iPadはWi-Fiモデルも広く流通しており、価格も安いため間違えて購入してしまうケースが多いです。

Wi-FiモデルはWi-Fiに接続しなければインターネットができませんし、GPS機能もないので格安SIMでiPadを利用する場合には確実にセルラーモデルを選びましょう。

 

③キャリアモデルのiPadを流用する

③の入手方法については大手携帯キャリアと契約して利用していたiPadがあり、端末代金の支払方法が済んでいて契約更新月を迎えている場合に有効です。

キャリア版のiPadを流用する場合には事前にSIMロック解除を済ませておくようにしましょう。

もしもSIMロック解除ができない場合にはiPadを購入したキャリアと格安SIMがどのキャリアの回線を利用しているのかをよく確認して格安SIM選びをしましょう。

 

2年間運用した場合と3年間運用した場合のコストを比較!

2018年に発売された第6世代のiPad(32GB)モデルを単体で大手携帯キャリアと契約した場合とSIMフリーモデルをApple Storeで購入して格安SIMで運用した場合のコストについて比較をしていきましょう。

 

NTTドコモでiPadを契約、運用した場合

ドコモと契約して先に上げたモデルのiPadを購入し、毎月1GBまで高速データ通信ができるプランに単体で加入した場合、端末代と通信料を含めた最初の2年間の月額利用料金は税込みで5,724円3年目以降は月額5,292円となります。

つまり大手携帯キャリアと契約して最新モデルのiPadを利用した場合のコストは次にようになります(契約事務手数料は除く)。

  • 2年間利用した場合のコスト
    5,724円×24ヶ月
    =137,376円(税込み)

 

  • 3年間利用した場合のコスト
    …5,292円×12ヶ月+137,376円
    =200,880円(税込み)

 

イオンモバイルでiPadを契約、運用した場合

一方でSIMフリーモデルを購入し、イオンモバイルのデータSIM1GBプランを契約した場合のコストは次のようになります(契約事務手数料は除く)。

アップル公式ストアでiPadを見る(57,024円税込)

 

  • 2年間利用した場合のコスト
    …57,024円(端末代)+518円×24ヶ月
    =69,456円(税込み)

 

  • 3年間利用した場合のコスト
    …518円×12ヶ月+69,456円
    =75,672円(税込み)

 

イオンモバイル公式サイトはこちらからどうぞ!

 

比較した結果

こうして比較してみますと、ドコモと契約してiPadを利用した場合とイオンモバイルと契約してiPadを利用した場合とでは2年間の利用で67,920円の差額が生じることがわかります。

そして3年間利用した場合には差額は圧倒的となり125,208円の差額が生じることがわかります。

 

2年間を超えて端末のアップデートが打ち切られるまでiPadを使い続けたいと考える人にとっては特にSIMフリーモデル+格安SIMの組み合わせで利用するのが良いということがこのシミュレートからおわかりいただけたと思います。

 

iPadにおすすめの格安SIMは?

先のシミュレーションではイオンモバイルの格安SIMを例に挙げて紹介しました。

もちろんイオンモバイルの格安SIMは料金が業界最安水準でおすすめできるのですが、イオンモバイル以外にはどのMVNOの格安SIMがおすすめなのかについて紹介していきます。

 

イオンモバイル以外のMVNOでいいますとmineob-mobileの格安SIMがiPadでの利用におすすめできます。

 

mineo(マイネオ)

mineoはドコモ回線とau回線を利用したプランの取り扱いがあるのでドコモ版とau版のiPadがSIMロック解除不要でも流用できる利点があります。

また取り扱っているプランも多く料金も安いので初心者でも安心して利用できます。

mineo公式サイトはこちらから!

 

b-mobile(ビーモバイル)

一方でb-mobileはソフトバンク回線利用したiPad専用プランの取り扱いがあります。

「190PADSIM」という名称で展開されているこのプランは消費したデータ容量に応じて段階的に料金が上がっていく点に特徴があり、月額190円からiPadの運用ができます。

主に自宅のWi-Fiで利用していてたまに自宅外に持ち出して利用するという場合に最適な格安SIMと言えるでしょう。

b-mobile公式サイトはこちらから!

 

 

iPadは大手携帯キャリアと契約して利用するよりも格安SIMで利用したほうが圧倒的にお得で、スマートフォン以上に節約効果が高いことがわかりました。

これからiPadを契約しようと考えている人には大手携帯キャリアではなくMVNOと契約することを強くおすすめします。

特に紹介した3社はオススメですので、是非チェックしてみて下さい。

イオンモバイル公式サイト

mineo公式サイト

b-mobile公式サイト

 






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