iPhoneとiPadをセットで使うなら格安SIMがおすすめ!大手携帯キャリアよりどれくらい節約できる?




大手携帯キャリアではiPhoneを利用している人向けにiPadとセットでお得に利用できるプランが用意されており、それぞれを単体で契約するよりもお得に利用できます。

iPhoneのお得の運用方法と言えば格安SIMが有名ですが、iPhoneとiPadをセットで使う場合でも格安SIMの節約効果は高いのでしょうか。

 

大手携帯キャリアと契約してiPhoneとiPadをセットで使う場合と比較して、どのくらいの節約効果があるのかを確認していきましょう。

 

iPhone&iPadを大手携帯キャリアと契約した場合のコスト

まずは大手携帯キャリアと契約してiPhoneとiPadを利用する場合のコストについてシミュレーションしていきます。

 

契約するキャリアはdocomoとし、端末はiPhoneSE(32GB)とiPad(2018年モデル/32GB)を新規契約で購入するとします。

iPhoneのプランはシンプルプランにベーシックパック(~3GBまで)、それにインターネット接続サービスを契約し、iPadは子回線としてデータプラン、シェアオプション、インターネット接続サービスを契約します。

 

このモデルケースですとiPhoneの毎月の基本使用料は6,350円(税込み)、iPadの月額基本使用料は3,132円となり1ヶ月あたりの基本使用料は合計で9,482円となります(端末代金の割賦支払いが終わった後の月額基本使用料は8,402円)。

 

つまりdocomoと契約してiPhoneとiPadを2年間利用した場合の総費用は以下のようになります(契約事務手数料を除く)。

 

9,482円×24ヶ月=227,568円(税込み)

 

なお4年間利用した場合の総費用をシミュレーションしてみますと、上記の金額に8,402円×24ヶ月の価格が上乗せされ総額は429,216円となります。

 

格安SIM(イオンモバイル)で運用した場合のコスト

続いてはiPhoneとiPadを格安SIMで運用した場合のコストをシミュレーションしていきましょう。

 

端末はAppleの公式オンラインストアで同モデル・同容量のSIMフリーモデルを購入し、イオンモバイルのシェア音声4GBプランで運用することとします(メインの通話SIMをiPhoneで利用し、データSIMを1枚追加してiPadで利用)。

このモデルケースですと、iPhoneSEの機種代が42,984円(税込み)、iPadの機種代が57,024円(税込み)、イオンモバイルの月額基本使用料が1,922円(税込み)となります。

つまり、SIMフリーモデルのiPhoneとiPadを購入し、イオンモバイルの格安SIMで2年間利用した場合の総費用は以下のようになります。

 

42,984円+57,024円+1,922円×24ヶ月=146,136円(税込み)

 

このシミュレーション結果からdocomoと契約した場合と比較して格安SIMで運用をすれば2年間で81,432円も節約することができることがわかりました。

 

さらに4年間運用した場合の総費用を比較してみますと、イオンモバイルで運用した場合の総費用は192,264円となるため、両者の差は更に広がって236,952円もの差額が生じることがわかります。

 

特に同じ端末をできるだけ長い期間使おうと考える場合には格安SIMの方が圧倒的におすすめできる結果となりました。

業界最安級の格安スマホ「イオンモバイル」

 

iPhoneとiPadをセットで使うのにおすすめの格安SIM

iPhoneとiPadをセットで使う場合、大手携帯キャリアよりも格安SIMで利用したほうが高確率でお得になることについてはお分かりいただけたかと思います。

続いては具体的にどのMVNOの格安SIMで利用するのがおすすめなのかについて解説を行っていきます。

 

イオンモバイル

おすすめの格安SIMとしてまず紹介したいのが、モデルケースでも取り扱ったイオンモバイルシェア音声プランです。

シェア音声プランではメインとなる音声通話SIMに最大4枚までSIMカードを追加発行してもらえるので複数台の端末を利用したい場合に最適なプランです。

追加発行するSIMの種類がデータSIMであり、追加発行枚数が2枚以内であれば追加料金は発生しないので2台目のタブレットやモバイルルーターを負担なく運用できます。

 

また利用できるパケット通信量も4GBから最大で50GBまで8段階に分けられているので様々な人のニーズに応対しやすくなっています。

 

DMMモバイル



イオンモバイル以外のMVNOで言いますと、DMMモバイルシェアコースも低価格で複数枚のSIMの利用ができるのでハイコストパフォーマンスの格安SIMとしておすすめできます。

DMMモバイルのシェアコースでは最大3枚のSIMを発行してデータシェアが可能となっているプランで、利用するSIMの種類や枚数は自由に組み合わせることもできます。

 

パケット通信量については、契約時には8GB・10GB・15GB・20GBの4種類から選ぶこととなりますが、契約後には低用量プランへのプラン変更が可能で、プラン変更をすることで1GB・2GB・3GB・5GB・7GBの低用量でのシェアも可能となります。

そのため、利用できるデータ容量は少なくてもいいからより安く持ちたいと考える人にも向いているプランと言えます。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

大手携帯キャリアでiPad+iPadを利用する場合と格安SIMで利用する場合には具体的にどのくらいの差が生じるのか具体的にイメージしていただけたかと思います。

特に4年間利用し続けた場合には差額が20万円以上になる結果については衝撃的なものでしたね。

 

大手携帯キャリアが格安SIMに対応した低価格プランの打ち出したことによって、格安SIMへ乗り換えしない選択をする人は多くなっていますが、実際のところ低価格プランで契約した場合でも格安SIMの方がはるかにランニングコストが安いことがよくわかりました。

特に複数の端末を利用する場合や同じ端末を長期間利用する場合には格安SIMを利用するメリットは大きくなるので、このような場合には格安SIMへ乗り換えをすることを推奨します。




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