最高に怖いジャパニーズホラーの世界!夏の夜にオススメのホラー映画5選!







近頃テレビで心霊特集が減ったのは、本物の幽霊が引き寄せられるせいで霊感のある人達から苦情の電話が殺到したのが原因なのではと言われています。

ひんやりしたい夜にホラー番組を見られないのは物足りません。

 

そこで活躍するのがホラー映画DVDです。

今回ご紹介するのは本物の恐怖とは何たるかを世間に知らしめた最恐のジャパニーズホラー5作品です。

ホラー好きなら押さえておきたい超名作を選びました。

 

『リング』

公開日は1998年1月31日、『鈴木光司』原作の大ヒットホラー映画です。上映時間は95分。

『見た人は1週間後に死ぬ』と言われている『呪いのビデオ』。貞子の怨念の詰まったその呪いのビデオを見たある男女二人が、貞子の呪いを解くために奮闘するという内容です。

 

今では知らない人はいないほど有名になった『貞子』ですが、どの貞子よりやっぱりこの最初の『リング』に出てくる貞子が一番怖いですね。

『貞子』の境遇や出生の秘密などを描いた『リング0 バースデイ』は、2000年1月22日に公開になっているので、これも合わせて見てほしいところです。『貞子』は意味も無く人を呪ったりしません。

 

『リング』のキャストは非常に豪華です。最初に出てくる少女は『竹内結子』、主役として動くのは『松嶋菜々子』と『真田広之』、『中谷美紀』も出てきます。『リング0バースデイ』では、貞子役を『仲間由紀恵』が演じます。話に集中できなくなってしまうくらいみんな若くて綺麗で驚きました。

血液要素は無くほとんどが怪死。まさしくジャパニーズホラーといった感じです。

 

『らせん』

公開日は『リング』と同じ1998年1月31日、同時上映だったようです。こちらは97分。

『リング』の続編ですが、リングとはまた違った怖さがあります。

子供を失った父親の苦悩や決意、周りの人間の誘惑、いろんな人の思いが交錯します。呪いを解く方法を見つけたかと思いきや結局助からない人がいたり、「これじゃ終わらないなぁ」と貞子の呪いの強さと感染力の高さを思い知らされます。

 

今回の主人公は『佐藤浩市』で、相手役は『中谷美紀』です。今回の貞子は中谷美紀の姿で登場します。妖しく美しい女性の魅力満載です。原作では、貞子は魔性の女という設定だそうです。

こちらも血液要素はほぼありません。

 

『呪怨』

公開日は2003年1月25日、『清水祟』が監督を務めた最恐にして最高のホラー映画です。

CMですら怖すぎると話題になった『呪怨』最大の特徴は『リールを巻くような声』です。

呪怨の舞台になるのは『佐伯家』で、そこに住んでいた家族間に起きた事件がすべての元凶になっています。リングのヒロインは『貞子』ですが、呪怨のヒロインは『伽椰子』という佐伯家でいう母にあたる人物です。

声の主は『伽椰子』で、あの声が聞こえると「ああもうおしまいだ」と思うほどの恐怖を煽られます。また佐伯家で飼っていた猫の『マー』への仕打ちが猫の声の白い男の子『俊雄』を生むことになり、佐伯家の人間はみんな恐ろしい存在になってしまいます。

 

オムニバス形式で話が進んでいくので時間軸がバラバラで、「さっき死んだのに出てきたぞ」ということもあります。

ですので、自分で「この話がここに繋がってるんだな」と組み立てていく楽しみがあります。

 

『呪怨』に続き『呪怨2』も怖くて素晴らしかったです。眠れなくなる可能性があるのでお気を付けください。

何も解決しない絶望感がたまりません。

伽椰子が比較的血にまみれて出てくるので、血液要素は若干あります。幽霊感に加えてゾンビのような化け物感がありますね。やりすぎないおかげで怖さ倍増です。こちらも怪死や行方不明が多く呪殺がメインです。

 

『着信アリ』

公開日は2004年1月17日、『秋元康』原作のホラー映画です。

主演は『柴咲コウ』と『堤真一』で、当時は携帯依存症の子が増え始めてきた時期というのもあり『携帯電話(ガラケー)』が題材になっています。

自分の番号から未来の日時で着信履歴が残り、留守電には自分が死ぬ直前に言う言葉が録音されています。『着信アリ』最大の特徴は『着信音』です。登録の有無に関わらず被害者全員が同じ着信音で、後にその曲が童謡であることがわかります。

 

『着信アリ』のヒロインはネタバレになるので名前は伏せますが、複数の精神疾患が関わってきます。また続編も出ていますが、個人的には『着信アリ』だけを見て結末をぼんやりさせたままの方が余韻を楽しめてオススメです。

比較的、血液要素ありです。物理的な死がほとんどです。事故死に見せかけるような殺し方をしてくるのは、某精神疾患のせいでしょうか。

 

『渋谷怪談』

公開日は2004年2月7日、71分の短い作品になっています。

渋谷怪談のヒロインは『サッちゃん』です。彼女は小さな少女の姿で現れるんですが、これがまた怖いんです。一番怖いのは小説版の表紙なので、ぜひ見てみてください。

サッちゃんは、有名な都市伝説『コインロッカー・ベイビー』が元ネタになっていて、コインロッカーに捨てられた子供の成れの果てです。本当に可哀想なんですが、そんなに怖い姿にならなくても…と言いたくなる外見です。

子供の霊というのは心が痛みます。最初の段階で悪ふざけをしてお地蔵さんの首をもいだりするシーンがあるんですが、あんなことをするのは本当に駄目ですね。何が起こるか分かりません。

 

主演は『水川あさみ』で『堀北真希』も登場します。

ロケ地がタイトルの通り『渋谷』なので、東京に住んでいる方は怖さ倍増間違い無しですね。

渋谷にはあんなに薄暗いコインロッカーが多いんでしょうか…荷物を預ける時は別の場所のコインロッカーを使おうと思います。

血液要素は少なめですが、サッちゃんの化け物感は強いです。

 

まとめ

 

最恐のジャパニーズホラー映画作品、いかがだったでしょうか?

特にオススメはリングと呪怨です。どんな熱帯夜もひんやり過ごせること間違いなしと言えるほど怖いので、一人きりの夜に見る時は眠れなくなるかもしれないので気を付けてください。休みの日の前日がいいかもしれませんね。

 

最高の楽しみ方としては、複数人で映画鑑賞した後に肝試しに行くという恐怖のフルコースです。今の時期にぴったりのプランです。お試しあれ。

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