動画好きやiPhone好きにおすすめ!J:COMモバイルのメリットとデメリットを解説!




近年では様々な事業者がMVNOとなり、それぞれが自社の強みを格安SIMサービス反映させ、大手携帯キャリアでは考えられなかった個性的なプランを展開しています。

MVNOの中でも特に個性的なプランを展開しているMVNOの一つがJ:COMモバイルというMVNOです。

本記事では、J:COMモバイルの格安SIMの特徴や利用時の注意点などについて紹介していきます。

 

そもそもJ:COMモバイルってどんなMVNO?

J:COMモバイルは有料のテレビ放送サービスやインターネットサービスで有名なJ:COMのグループ企業が運営するMVNOです。

 

J:COMのテレビサービスやインターネットサービスを利用している人であれば格安SIMと端末をセットでお得に購入できたり、J:COMの作業員が自宅へ訪問して格安スマホの利用サポートをしてくれるサービス等があります。

その為、既にJ:COMのテレビサービスやインターネットサービスを利用している人であれば、格安SIMを初めて利用する人でも安心して使い始めることができます。

 

このようにJ:COMモバイルはJ:COMグループのサービスとセットで利用することで大きなメリットが享受できるMVNOなのです。

 

J:COMモバイルのプランの特徴やメリットを解説!

 

続いてJ:COMモバイルの基本プランについて確認していきましょう。

 

J:COMモバイルではドコモ回線を利用したDプランau回線を利用したAプランという2種類の回線のプランの取り扱いがあります。

基本的にはSIMカードを単体で契約する場合にはDプランを、格安SIMと端末をセットで購入する場合にはAプランを契約することとなります。

Dプランでは音声通話SIMとデータSIMの取り扱いがあり、Aプランでは音声通話SIMのみの取り扱いとなっているので、目的に応じて自分に合ったプランを契約すると良いでしょう。

 

なおそれぞれのプランの月額基本使用料は以下のようになっています。

 

Dプラン(データSIM)

データ容量月額基本使用料
3GB900円
5GB1,400円
7GB1,900円
10GB2,400円

※音声通話SIMを利用する場合は上記料金に+700円の追加費用がかかります。

 

 

Aプラン(音声通話SIM)

データ容量月額基本使用料
0.5GB980円
3GB1,980円(13ヶ月目以降は2,980円)
5GB2,980円(25ヶ月目以降は3,980円)
7GB3,980円(25ヶ月目以降は4,980円)
10GB4,980円(25ヶ月目以降は5,980円)

 

メリット①端末代金の補助

J:COMモバイルで格安SIMと端末をセットで購入する場合、端末を一括払いで購入するのではなく分割払いで購入することで契約内容に応じて最大で24,000円の端末購入サポートを受けることができます。

 

さらにJ:COMTVもしくはJ:COM NETの120Mコース以上のコースの契約者であれば端末購入補助費が増額され、android端末であれば端末代を実質無料(iPhoneの場合は実質48,000円)とすることができます。

 

メリット②通信量カウントフリーのサービス

J:COMモバイルでは端末がセットで安い購入できることに加えて同社の関連サービスのアプリが通信量カウントフリーで利用できるという絶対的なメリットがあります。

カウントフリーの対象となるのは、

  • J:COMオンデマンド
  • WATCHデイズニーチャンネル
  • WATCHディズニージュニア
  • J:COMミュージック
  • J:COMブックス

 

上記5つのサービスであり、特に動画アプリがカウントフリーとなるのは業界でも珍しく大きな利点だと捉えられます。

 

J:COMモバイルのデメリットは?

 

続いてJ:COMモバイルのマイナス面についてみていきましょう。

同社のデメリットとしてまず挙げられるのがAプランの基本使用料が相場よりも高いことが挙げられます。

 

au回線を利用した格安SIMサービスとしてはmineoが有名ですが、mineoのAプラン・音声通話SIMの場合ですと3GBプランは月額1,510円、10GBプランは3,130円とJ:COMモバイルよりはるかに安い料金設定となっています。

J:COMモバイルでは契約から2年目あるいは3年目以降は料金が上がるので長期間利用する場合にはさらに料金差が広がってしまいます。

 

また、端末購入サポートを受けるためには端末を分割払いで購入する必要があるのですが、その分割回数が48回と非常に回数が多いこともデメリットと考えられます。

48回払いということは実質4年縛りと同じと捉えられますし、特に3年目以降に利用料金が大きく上がるJ:COMモバイルのプラン内容と照らし合わせるとこの点は大きなマイナス面だと考えられるのです。

 

Dプランは料金設定も相場とほぼ同額ですし、契約の縛りなどもありませんが、端末とセットでAプランを契約する場合には料金の高さと契約の縛りに気をつける必要があります。

 

J:COMモバイルではiPhoneがセット購入できる!購入時の注意点は?

J:COMモバイルはMVNOの中では珍しくiPhoneがセットで購入できます。

2018年6月時点ではiPhone6sがセット購入できるのですが、同社でiPhoneをセット購入する際には先程触れた4年間の縛りに加えて注意すべき点があります。

 

J:COMモバイルでは販売されているiPhone6sはiPhoneの登録修理業者が修理と登録を行ったリファービッシュ製品であり、完全な新品ではありません。

バッテリーや外装などはもちろん交換してありますが、完全な新品ではなく一度人の手に渡った商品であることを理解しておきましょう。

またリファービッシュ製品はAppleの公式サポートであるApple Care+に加入できません。

端末の故障などに備えたい場合にはJ:COMモバイルが独自に提供している端末保証サービスに加入する必要があることも併せて覚えておきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

J:COMモバイルは既にJ:COMのテレビサービスやインターネットサービスを利用しているユーザーにとっては敷居が低く、利用しやすいという特徴があります。

そして、同社関連サービスの通信量がカウントフリーになっている点にも魅力があります。

既にJ:COMのサービスを利用しているというユーザーは検討してみても良いのではないでしょうか。

 




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