予備校と家庭教師で迷っていませんか?それなら家庭教師を絶対におすすめします!







予備校と比べると自分の子供の教育に家庭教師を選択する家庭は少ないと思います。

なぜ家庭教師は敬遠されるのでしょうか。

もっとも大きな要因は、「任せても大丈夫か?」という点だと思います。予備校の方が安全だということですよね。でも、なぜ、予備校が安全と感じるのでしょうか。突き詰めていくと「みんなが利用しているから」ではないですか。

 

どうやって決定していますか?

予備校の方が安全だという判断の根拠は、一種の群集心理によるものが大きいと考えられます。

でも予備校に通うとして、担当の講師のことをどのくらいご存じですか。

下手すると講師の名前さえ知らないのではないでしょうか。

一方、家庭教師を選択した場合、そうした群衆心理は働きませんから、いろいろと担当講師について調べるのが普通でしょう。「この先生で大丈夫か?」ということで、名前は勿論、どのような指導をするのか知りたくなりますよね。

まず最初の違いは、予備校より家庭教師に頼んだ方が、その学習環境について慎重に調べる傾向があるということです。

 

 

学習に限らず、何かを購入するときは、その商品知識があればあるほど失敗はないですよね。

例えば、ボールペンを買うのならよく出回っているものを買った方がいいという判断が働きますが、参考書はどうですか。同じような基準で購入しますか。

一応は、中を見て判断するのが一般的だと思います。

あるいは、レンタカーを借りるときは、どうでしょう。

値段で判断するのが一般的です。しかし、マイカーになると話は別です。よく性能を吟味して購入します。

 

しかし、子供の勉強になるととたんに群衆心理が働くようです。

本来なら、マイカー以上に慎重に選ぶべきなのに、「みんなが通っているから」という心もとない理由で選ばれている方が多いのではないでしょうか。

結果として、講師の名前も顔も知らない状態で、大切な子どもを予備校に任せていることになってはいませんか。

私は、大手予備校も家庭教師も経験があります。結論から言えば、家庭教師の授業進度は、予備校の10倍ぐらいです。そのことはご存じでしたか。

そのことについてお話ししましょう。

 

家庭教師の進度は予備校の約10倍の速さです

例えば、大学受験に失敗して浪人生になったとしましょう。

予備校の英文法は、1年間かけるカリキュラムになっています。しかし、優秀な家庭教師では平均して1か月で終えます。

中高の6年間の内容を1年間に凝縮しているということからすれば、予備校の授業は速いという評価することも可能でしょう。

しかし、優秀な家庭教師なら1か月で英文法の説明を終えます。

 

なぜでしょうか。

理屈は簡単です。予備校の授業は、集団授業です。集団ですから個人差はある程度無視されます。

一般的には、真ん中辺のレベルに合わせて授業を組んでいきます。一番上に合わせると、一番下の生徒は理解できません。一方、一番下に合わせると今度は一番上の生徒からクレームが出ます。

しかし、家庭教師は一対一の授業ですから、目の前の生徒だけに集中します。生徒がわかっているところは確認程度に終え、判らないところは徹底して説明します。

さらに、高校レベルの内容は、連鎖的要素があります。ある個所がわからないとき、実はその基本事項が理解しきれていない場合があります。

 

例えば、英語長文が読めないとします。読めない理由が第5文型の理解の不足にあったとします。

おそらく、集団授業では第5文型を触れておしまいになりがちですが、家庭教師では、第5文型の理解の定着が不十分だと判断すれば、そこで徹底的に説明をし、完全理解を目指します。

すなわち、第5文型の基礎には他動詞と自動詞に識別という大切な文法要素があります。必要ならば家庭教師は、そこまで遡って説明をするということです。

現に、1年間予備校に通って全然学力が伸びない、後本番試験まで2か月しかない、どうしよう、という生徒を家庭教師として担当するということはよくあることです。

2か月あれば、英文法をすべてやり直し、英語長文の基礎の理解まではできます。具体的例をいうと、12月で偏差値40台の子が2か月後の東邦大学・医学部医学科に合格しています。

 

家庭教師は授業料が高いか?

確かに値段は高いと思います。でも時間とお金はどちらが大切でしょう。ケースバイケースでしょう。しかし、予備校と優秀な家庭教師では、処理スピードが10倍以上違います。

医学部受験生の中には6浪、7浪の生徒が結構います。

いろいろな予備校を移り漂ってきた彼らは、精も根も尽きているようです。

「自分は、もう受からないのではないか、医者にはもうなれない。」と絶望の淵に追い込まれた生徒はたくさんいます。

その失われた時間を取り戻せるのは、家庭教師だけです。かれらの7,8年間を3,4か月で一気に走り抜けます。そして、合格へと導きます。

さらに、目的達成という点で、考えてみましょう。

勉強は知識を得て、それを咀嚼し、実際に試してみないと自分のものにはならないです。

簡単な例を挙げてみます。

プロ野球は放送されていまよね。さすがプロですから、素人にはまねできないプレーをします。

そのプロ野球放送を見ただけではプロ並みのプレーは当然できるようにはならないですよね。

勉強も同じです。聞いているだけでは、本来できるようにはならないはずです。

 

 

(Author:グリンプス)










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