実際に賃貸物件を見て周る際のチェックポイントを解説します!







部屋探しを始めて実際に物件を見て周る際にはどんなことに気を付けたらいいのでしょうか。

たくさんのチェックポイントがありますのでご紹介します。

実際に物件を見る際にはチェックポイントを確認しながらそれぞれの物件を比較して検討するようにしましょう。

 

実際の広さを実感しながらチェック

まず、部屋を見たら、広いと感じるかどうかを自分の目でチェックしましょう。

感覚的に受ける印象もあり、パッと見て広いと思えるかどうかは大切です。

また具体的に部屋の広さをチェックするポイントとしては、例えば、

  • 天井の高さが低くないか
  • 部屋の横幅が狭くて部屋が細い印象を受けないか
  • クローゼットなどが部屋の中に出っ張っていて狭苦しくないか

 

これらのポイントを具体的にチェックすることで部屋の広さも確認できます。

また、最初は広い部屋だと感じていても家具を置いてみるとそこからさらに狭くなりますので、最初は思ったよりも広いと感じるような部屋を選ぶのがコツです。

 

さらに、下記の広さもチェックしましょう。

  • 部屋の玄関の広さ (玄関はできれば広い方が便利で、特に靴などの収納スペースが多くあると便利です)
  • 廊下の広さ(廊下が狭いと引越しの際に家具などを搬入するのに大変です)
  • 脱衣所があるかどうか(1DKや1LDKなどでは意外と脱衣スペースがない部屋が多くあります)

 

部屋の明るさや音、周囲のチェックも

部屋の明るさをチェックすることも大切です。

物件を見て周る場合のそれらについてのチェックポイントもご紹介します。

 

部屋の明るさのチェック

 

・できるだけ昼間に物件を見る

太陽の光がどれくらい入ってくるのかチェックしましょう。

 

・電気を付けないでどの位明るいかをチェック

不動産屋は電気を付けて案内することも多いのですが、消した場合にどの位の明るさなのかをチェックしましょう。

昼間でも電気をつけないと暗いという家は結構あります。

良い悪いは人それぞれとして、そのあたりも意識してチェックしてみましょう。

 

音のチェックや周囲のチェック

 

・窓を開けてみて道路の音や周囲の音をチェック

窓を閉めていると静かでも開けると車や電車の音がしたり、騒音がする場合もありますので必ず開けてみましょう。

ただ、それ程騒音がひどくない場合は、意外と住んでいるうちに慣れますので、そこまで神経質になる必要はないかもしれません。

防音カーテンをする方法もありますので検討しましょう

 

・窓を開けて隣の家との距離や窓からの景色などをチェック

隣家と窓が隣接している場合もあり、プライバシーが守られるかをチェックします。

また、外に墓地があったりすることなどもあり環境や景色もチェックしましょう

 

どんな設備が付いているかのチェック

 

部屋にどんな設備があるのかや最初から付いている設備がどの程度の物が付いているのかをチェックしましょう。

新しい設備か古い設備かなどを確認します。

 

・部屋にエアコンが付いているのか

エアコンが新しい物か、古いものかもできればチェックしましょう。

あまりに古いエアコンの場合は新しいものへの交換を交渉してみましょう。

 

・照明が付いているのか

ついていない場合、いくつ付けなければいけないかも確認しましょう。

照明代は意外とお金が掛かります。

最初から照明が付いている部屋は購入しなくて良いので節約になります

 

・キッチンのコンロを置くスペースもチェック

2口コンロが置けるかどうかを確認

 

・トイレが新しいかどうかもチェック

温水洗浄便座かどうかを確認

 

・クローゼットや収納が何か所あるかのチェック

備え付けの収納が多いほど家具を別に購入しなくてすみますので助かります。

 

・冷蔵庫や洗濯機置き場の広さのチェック

置き場が狭くないかを確認

 

室内状況のチェックも忘れずに

築年数が古い賃貸の場合には、室内の状況もしっかりチェックしましょう。

  • 壁のクロスの汚れ、破れ
  • 柱やキッチンやお風呂場、トイレの割れなど
  • 窓のサッシの閉まり具合、ドアの閉まり具合
  • 水道の閉まり具合

 

あまりひどければ、入居する前に修理、補修してもらえるかどうかなども確認しましょう。

最初に確認しておかないと後で退去の際に補修代を請求されることもありますので注意が必要です。

 

ごみ置き場や掲示板のチェックも大切に

 

ごみ置き場や掲示板のチェックはなぜ必要かというと、物件の環境を見るためにも大切なものです。

 

・ごみ置き場が散乱していないかどうか

散乱している場合は、借りている人たちがあまりきちんとごみを出していないことがわかります。

また、管理がうまくできていないことも知ることができます。

 

・建物の周りが散らかっていないか

家の周りが散らかっているのもあまりいい物件とは言えないでしょう。

 

・建物の玄関や共有の廊下がきれいかどうか

散らかっていたり、壊れていたりしていないか、共有部分がきちんと管理されているかどうかも大切です。

 

・駐輪場や駐車場もきちんと管理されているか

 

・掲示板にたくさん掲示があって「きれいにしましょう」「静かにしましょう」などお願いなどがたくさん貼られていないかどうか

注意書きすることがいっぱいの物件はあまりいい物件とは言えないでしょう。

 

物件に住んでいる人たちの雰囲気や管理の状況を見るにはごみ置き場の管理がきちんとできているかや、掲示板がスッキリしているかどうかは大事なチェックポイントとなります。

 

物件は必ず下見をしてから決めることが大事

このように賃貸物件を選ぶ際のチェックポイントはたくさんあります。

しっかりといろいろな物件の下見をしてから決めるのが、良い部屋を見つける為のポイントです。

 

新築で建物が完成していない場合やまだ入居者がいて室内が見られない場合などもありますが、後からでもできるだけ見せてもらうようにしましょう。

不動産屋にお願いして、見せてもらえるような約束をしたり、同じ物件の違う部屋の室内を見せてもらうのもいい方法です。

間取りや画像だけを見ても実際に見た場合に部屋の印象が異なることが多くあります。

候補をいくつかに絞ったならばここに挙げたチェックポイントを元に実際に見てから契約するようにしましょう。












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