サヴァスロで厄介なスペルデッキとは?本拠地狙いのデッキ対策について







今回はサヴァスロで話題の本拠地狙いのデッキについて攻略方法をご紹介していきたいと思います。

本拠地狙いデッキとはどんなデッキなのか、どう対策すればいいのか気になりますよね?

 

この記事では本拠地狙いデッキの対策と、ここだけは気をつけた方がいい、という注意点について書いていきます。

 

スペルで攻める本拠地狙いデッキとは?

 

本拠地デッキとは、スペルを中心として組まれたデッキで、砦を崩すことなく、本拠地のみを攻撃するデッキのことを指します。

スペルカードは自陣だけでなく、相手の陣地含めた盤面全てで発動できるカードです。

つまり、バトル開始からいきなり本拠地を攻撃できるということになります。

スペルカードによる攻撃のため、サーヴァントで回避するということがほとんどできません。

 

 

骸の闇術式猛毒の淵無慈悲の神雷もしくは轟雷ブラウニー召喚術などのうち3種類以上入れているデッキは本拠地狙いデッキといってもいいと思います。

 

そのうち対策できるのは、スケルトンを召喚する骸の闇術式とブラウニー召喚術です。

厄介でよく使われるのは骸の闇術式です。

 

一応立派な戦略ではありますが、対策しにくく、ゲームバランスを崩す可能性もあるデッキのため、ゲームバランスの調整がされるという話も有ったりなかったりしています。

調整されるとしてもすぐに何とかなるようなものでもないので、まずは対策しやすい骸の闇術式から対策していきましょう。

 

まずは骸の闇術式のスケルトンから本拠地を守ろう

 

本拠地狙いデッキの厄介なカードの中で最も対策しやすいのが骸の闇術式です。

このスペルカードは本拠地の中央にいきなり大量のスケルトンが召喚されてくるので、本拠地にダメージを与えられてしまいます。

何もしなくとも砦と本拠地の攻撃で倒せますが、数が多くて追いつきません。

そこでおすすめなのがサーヴァントによる範囲攻撃や猛毒の淵で対応する方法です。

 

応龍やフレイヤ、ダークアリスなどの遠距離範囲攻撃であれば倒しきるまで攻撃してくれるので、倒しきってから相手の陣地にそのまま攻めてくれます。

さらに猛毒の淵はその場に出てきたスケルトンを残らず倒してくれるカードです。

骸の闇術式にはスケルトン軍団で対抗するのもいいのですが、猛毒の淵を使われる可能性が高いのでおすすめしません。

ちなみに、轟雷や迅雷ではその瞬間のスケルトンしか倒せないので、無駄打ちになってしまいます。

 

相手のペースにのまれないように注意!

 

どんなデッキ、どんな対戦相手でもそうですが、相手のペースに呑まれないように注意しましょう。

特に本拠地デッキでは、相手のペースになってしまうと確実に負けます。

適切な対処と攻めを行うことで相手を自分のペースに引き込むのがベストです。

 

相手がいきなり本拠地を攻撃してきても大丈夫なように、デッキを組む時に本拠地デッキの対処法も考えておくのが良いでしょう。

 

相手が慌てて防御する攻めを!

 

本拠地狙いデッキに対するおすすめの戦略は相手が慌てて防衛を始めるくらいの強力な攻めです。

相手が守りに徹するようになると本拠地への攻撃の手が緩みます。

相手の本拠地の攻撃を上回る勢いが必要ですが、こちらのペースに引き込めればほぼ勝てます。

守りをしながら攻めることに慣れる必要があるので、慣れていない方はそこから意識してやってみましょう。

 

さらに時々無慈悲の神雷を使ってくる人もいるので、攻めに使うサーヴァントにも注意が必要です。

例えばソロモンで攻めに行く、スペル召喚のサーヴァントを処理するということがあります。

そういった時に一瞬で倒されてしまうことも少なくありません。

油断せず、的確に対処、攻めていきましょう。

 

砦破壊だけで終わらせない!

 

本拠地デッキに対しては砦を破壊するだけで止めておくのは危険です。

相手は本拠地まで届くカードを持っているので、時間稼ぎをしているうちに本拠地が破壊されてしまいます。

砦を破壊するだけの攻めでは相手は慌てないはずです。本拠地まで破壊する勢いの攻撃は必要ですね。

 

 

砦を破壊したら慎重に本拠地を攻めながら守っていくのがいいでしょう。

そうすることで本拠地が崩れにくく、運が良ければ本拠地を破壊しての完全勝利も狙えます。

普通のデッキのように砦破壊で時間を稼いで終わりとはいかないので、本拠地デッキ相手では、優勢になっても注意してください。

 

闘技場では勝つのも難しいかもしれない

 

ここまではレートバトルを主観としてまとめたのですが、ここでは闘技場の視点でまとめたいと思います。

本拠地デッキが最も問題となるのが闘技場のコロシアムです。

イベントバトルは決められたデッキの時が多いのですが、コロシアムでは自分が作ったデッキで、トーナメント式で戦います。

 

レートバトルでは自分が育てたレベルで戦うので、育成による差が出て勝つ可能性がありますが、その差がないトーナメント式バトルでは困難を極めます。

プレイヤーレベルも上がることによって、砦や本拠地のHPも増えますが、それよりもスペルで与えられるダメージの方が大きいです。

レートバトルだけでなく、コロシアムでも本拠地デッキには十分注意が必要です。

 

まとめ

 

今回はサヴァスロで話題の本拠地デッキの攻略についてまとめてみました。

今のところ一番のアンバランスが起きているといえるでしょう。

特に猛毒の淵などのスペルで手も足も出しにくい状態を作られてしまうと、勝負を投げるしかないという時もあります。

もちろん本拠地デッキ以外のデッキを使う方も増えているので、レートバトルで戦う確率は減りました。

ですが、何か対処されるまでは用心するに越したことはありません。

 

骸の闇術式やブラウニー召喚術などの召喚系であれば、サーヴァントでも対処できるのでまずはそこから始めてみましょう。

新しくデッキを組む際に本拠地デッキ対策をしておくとよりスムーズに戦えます。

 

本拠地デッキで良く負けてしまう!という方はぜひ参考にしてください。










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