一人暮らしの為のベッド選び!ベッドタイプ別の特徴を紹介します!







一人暮らしの部屋の家具を揃える場合にベッド選びは結構悩むものではないでしょうか。

ベッドにするか、敷布団にするかも悩みますよね。

 

ベッドを購入するとなると大体10,000円くらいの費用がかかりますし、部屋のスペースも取りますので慎重に選びたいものです。

そこで今回は一人暮らしのためのベッドの選び方のコツをご紹介します。

 

一人暮らしのベッドのサイズは?

まず、一人暮らしの部屋にベッドを置く際に気になるのはベッドが部屋に置けるかどうかです。

置いてみたいと思った場合、ベッドのサイズが重要な問題となります。

実際には購入したいと思ったベッドと部屋のスペースを測ってから検討する必要がありますが、おおよその目安を記載しておきますので、参考にしてみて下さい。

 

1人用ベッドのサイズについて

シングルベッドには実は様々なサイズがあります。

  • シングルベッド 幅970mm×長さ1950mm
  • SSサイズベッド 幅850mm×長さ1950mm
  • ワイドシングルベッド 幅1100mm×長さ1950mm
  • シングルベッド ロングサイズ 幅970mm×長さ2050mm(長さ2070mmタイプも)
  • セミダブルベッド 幅1220mm×長さ1950mm

 

主にシングルベッドが通常のサイズでそれより少し幅や長さが広いベッドも存在しています。

またセミダブルベッドを選ぶとゆったりとした幅のベッドになりますので、部屋に余裕がある時はおすすめです。

 

シングルベッドの基本の大きさは、おおよそ幅1m、長さ2mが必要と覚えておくといいでしょう。

部屋に置くと畳1畳分より少し大きいサイズになります。

6畳のリビングの場合は6分の1以上、8畳の部屋でも8分の1以上をベッドが占めることになります。

部屋の間取り図にベッドの大きさを書き入れて他の家具などを入れても部屋に余裕があるかどうか、レイアウトを最初に考えてみることが大事です。

 

ベッドを置くメリット、デメリットは?

 

ベッドと布団の好き嫌いは別として考えます。

まず、ベッドを置くメリットとしては毎日布団を片付ける手間がなくなるということ、そして、ベッドをソファの代わりとして使うことができたり、ベッド下を収納に使ったりということが挙げられます。

しかしデメリットとしては、ベッドを置くことで部屋の面積を大きく専有してしまいますので、部屋が狭く感じてしまいます。

 

逆に布団の場合は布団を敷くまでは自由に使えるスペースが広く残るので、部屋にスペースを残したい場合は布団にするのがおすすめです。

 

部屋が狭くなると言ったデメリットと布団の出し入れの面倒がなくなるといったメリットなどを考え合わせてベッドと布団のどちらにするのかをよく検討しましょう。

 

狭い部屋におすすめのベッドは?

 

ベッドを置くにしても部屋を狭く感じさせないようにベッドを置くことが理想です。

狭い部屋にベッドを置く場合のベッド選びのコツをご紹介します。

 

ソファベッドはソファと兼用でおすすめ

ソファベッドを購入することでソファとベッドを2つ置くスペースを節約することができます。

ただ、デメリットもあり、その都度ソファを倒して布団を敷いてと言ったことになりますので面倒な点は残りそうです。

 

 

折り畳みベッドは収納できるベッドとしておすすめ

折り畳みベッドは寝る時だけに広げて使うベッドなのでスペースを取らないのがいい点です。

こちらもデメリットとしては、布団をその都度持ってくることになります。もしくは、折り畳んだベッドに布団を掛けておく状態になります。

 

 

ロフトベッドは高さを活用できて便利

ロフトベッドは、2段式になっていて、下に机やソファを置いて上に寝るスタイルなので部屋の高さを活用することができてスペースが節約できるベッドです。

ロフトベッドのデメリットとしてはベッド幅などがどうしても狭くなりますがそれさえ気にならなければおすすめのベッドです。

 

 

脚付きマットレスはソファ代わりにもなりおしゃれ

最近は、脚付きマットレスのベッドを選ぶのもソファ代わりになって人気です。

マットレスに脚が付いているだけのシンプルなベッドならば部屋に圧迫感もなくソファのような雰囲気で使うことができます。

来客の場合にもソファとして座ってもらえて便利です。

ただ、脚付きマットレスの場合は、マットレスだけの交換ができないのがデメリットです。

 

 

収納付きベッドでキャビネットを兼ねることも可能

最近ではベッド下に引き出し収納などが付いたものもたくさん売られています。

ベッド下が引き出しになっているタイプは、ベッドをそのままの状態にしたまま、引き出しに衣類や雑貨などを収納することができます。

また、ベッド下に収納ケースが置けるようになっているものも重宝します。

部屋に収納が少ない場合は、ベッドに収納機能を持たせることも考えてみてはいかがでしょうか。

 

ベッドは広いスペースを取るので機能的なものがおススメ!

 

ベッドを置く場合は、広いスペースを取りますので、できれば最近人気の引き出し収納付きベッドなどの機能的なベッドや、ロフトベッド等の空いたスペースを有効活用できるようなモノを選ぶのが良い選択であると思われます。

脚付きマットレスも部屋をスッキリ見せ、ソファにも使えますのでとてもおすすめです。

 

今は狭い部屋でも上手にスペースが活用できるように工夫がされた機能的なベッドもたくさん売られています。

自分が欲しい機能を合わせ持ったベッドを選んでみて下さい。












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