格安SIM初心者でも利用しやすい!スマモバを利用するメリットと利用時の注意点!




格安SIMは上手に利用することで毎月に通信費を大きく節約できますが、その一方で人気端末であるiPhoneを取り扱うMVNOは少ないですし、基本的にはネットで契約をしたりサポートを受けるため初心者には利用が難しい側面があります。

そんな中、初心者でも利用しやすい格安SIMを提供しているのが今回ご紹介するスマモバというMVNOです。

 

本記事では、同社の格安SIMのプラン内容はどうなっているのかということや、スマモバを利用するメリットやデメリットについて解説をしていきます。

 

そもそもスマモバってどんなMVNO?

まずはスマモバがどのようなMVNOなのかということから確認をしていきましょう。

 

同社は東京に本社があるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社という通信事業者がサービス提供を行っており、スマモバという名称は同社の会社名に由来しています。

 

「格安スマホの窓口」の店舗運営をしていることでも有名な同社では格安SIM・格安スマホを普及させるために力を入れている企業であり、「格安スマホの窓口」ではもちろんスマモバの格安SIMや端末の購入ができます。

 

携帯回線やインターネット回線に詳しくない初心者の方が格安SIMに移行できない理由の1つとしてあげられるのが実店舗の少なさです。

ほとんどのMVNOは実店舗を持たず、インターネット上でのみ販売、契約をしていますが、こちらのスマモバであれば実際の窓口がある為、初心者の方でも利用しやすい、安心感のあるMVNOとなっています。

 

また、同社では代理店契約の推進も積極的に行っていることから、今後ますます契約者数の増加が見込まれるMVNOの一社と考えられるのです。

 

スマモバではセットでiPhoneが買える!おすすめの機種は?

冒頭でも少し触れましたが、現在では自社の格安SIMとSIMフリーのandroidスマホをセットで販売するMVNOは多いものの、最も需要の高い端末の一つであるiPhoneのセット販売をしているケースはほとんど見られません。

そんな中スマモバではiPhone6siPhoneSEiPhone6と3機種のiPhoneの取り扱いを行っているのでiPhoneを格安SIMで利用しようと考えている人にもおすすめです。

 

取り扱いのある3機種のiPhoneの中でどのiPhoneがおすすめなのかと言いますと、iPhone6sが特におすすめとなります。

iPhone6sはこの中では最も販売価格が高い端末なのですが、スマモバの格安SIMとセットで購入した場合、どのiPhoneを選んでも端末代と通信量を含めた月額利用料金が3,980円からとなっているのです。

どのiPhoneを選んでも価格が同じなのであれば当然本体価格が高いiPhone6sを選ぶのが得策と考えられるのです。

 

なおスマモバでセット販売されているiPhoneはiPhone6sとiPhoneSEがAppleの認定整備済製品、iPhone6が未使用中古品とされています。

動作は保証されていますが完全に新品ではないことを覚えておきましょう。

 

もちろんスマモバではiPhoneの他にHuaweiやASUSやFUJITSUなどの有名メーカーのandroidスマホの取り扱いもあるので完全な新品が良いという場合やandroidスマホを選びたい場合にはこれらの端末を選ぶと良いでしょう。

 

スマモバのプランを解説!



 

続いてはスマモバの格安SIMのプランについて確認していきましょう。

 

スマモバでは1ヶ月あたりに利用できるデータ通信量別に

  • 1GBプラン(スマートチャージ)
  • ギガプレミアムプラン(3GB)
  • 5GBプラン
  • LTE使い放題プラン

 

と、現在では大別して4種類のプランの取り扱いがあります。

 

1GBプラン(スマートチャージ)

1GBプラン(スマートチャージ)は1ヶ月あたりに利用できる通信量は基本的に1GBなのですが、利用者は希望に応じてデータ容量のチャージが可能となっています。

追加購入費用は1GB毎に1,000円とされており、スマートチャージライトでは最大2GBまで、スマートチャージスタンダードでは最大3GBまで、スマートチャージプレミアムでは最大5GBまで追加でデータの購入ができます。

なお、同プランで取扱のあるSIMの種別は音声通話対応SIMのみとなっています。

 

ギガプレミアムプラン(3GB)

ギガプレミアムプランは1ヶ月あたり3GBまで高速通信ができるプランであり、音声通話対応SIMデータSIMの取り扱いがあります。

スマモバの他のプランではdocomo回線を利用しているのに対し、ギガプレミアムプランはSoftBank回線を利用しており、通信速度が安定しているというメリットがあります。

 

5GBプラン

5GBプランは音声通話対応SIMデータSIMの取り扱いがあり、SIMカードを単体で契約した場合の月額基本使用料はどちらのSIMを選んでも2,480円とされています。

特に音声通話対応SIMのコストパフォーマンスが高い点が魅力的なプランと言えるでしょう。

 

LTE使い放題プラン

LTE使い放題プランは24時間365日LTE通信し放題というヘビーユーザーには嬉しいプランで、音声通話対応SIMデータSIMの取り扱いがあります。

音声通話SIMもデータSIMも月額基本使用料が3,480円となっているので、こちらも5GBプランと同様に音声通話SIMが特にコストパフォーマンスに優れています。

 

スマモバを利用する際の注意点は?

 

スマモバの格安SIMには多数のメリットがありますが、同社の格安SIMとスマートフォンやモバイルルーターなどの端末をセットで購入する際には気をつけなければならない点があります。

スマモバで端末をセットで購入する場合、大手携帯キャリアと同様に割賦契約を結んで分割で端末代を支払っていくのですが、割賦契約が36回払いのみとなっているのです。

つまり実質的には3年の契約の縛りが生じることとなるので、長期間契約によって縛られることに抵抗がある場合は要注意なのです。

 

またLTE使い放題プランは1ヶ月あたりに利用できるデータ容量に制限はありませんが、全く通信制限がないわけではありません。

直近3日間のデータ容量が3GBを超えた場合には一時的に速度が200kbps以下に制限されるので、通信のしすぎには気をつける必要があります。

 

以上、プランのメリットや上記注意点などを踏まえて、総合的に検討してみてください。

 




よろしければシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です