日本一怖い!?心霊スポット『犬鳴峠』の秘密







福岡県宮若市と糟屋郡久山町を跨ぐ位置にあるのが『犬鳴峠』です。

九州最恐の心霊スポットとしても有名で、ここで起こった『犬鳴トンネル事件』はあまりに凄惨で『検索してはいけない言葉』に登録されているといういわくつきの場所です。

 

ではその事件がどういうものだったのか、心霊現象でどんなことが起きたのか、詳しくご紹介していこうと思います。

 

実際に起きた『犬鳴トンネル事件』

 

1988年の年末、犬鳴トンネルでその事件は起きました。

16歳から19歳までの未成年の少年たち5人が、知り合いの20歳の工員からデートの時に使いたいという理由で車を脅し取りました。

知り合いとは言え犯罪の発覚を恐れて工員を監禁します。

当然ながら工員は逃げようとします。少年たちは工員を捕まえ、ガソリンをかけて焼き殺したのです。

なかなかに衝撃的で凄惨な事件です。主犯の少年は、裁判で無期懲役の判決を受けたそうです。

 

また、この事件とは別件ですが、2000年に犬鳴ダムで死体遺棄事件も起きています。

詳細についての情報は残っていませんが、ヘアピンカーブの多い山道は交通の難所だということで人通りが少なく、犯罪が起きやすい環境である可能性があります。

冬場は積雪などの影響で特に事故が増えるのだそうです。

単純に危ない場所でもあるということですね。

 

有名な都市伝説『犬鳴村伝説』

 

旧犬鳴トンネル近くには『犬鳴村』があり、そこへ足を踏み入れてしまうと生きては帰れないと言われています。

以下、犬鳴村に関する有名な情報です。

 

  • トンネル前に「白のセダンは迂回してください」という看板が立てられている。
  • 日本の地図から犬鳴村の存在が完全に抹消されている。
  • 村の入り口に「この先、日本国憲法は通用しません」という看板が立てられている。
  • 外部との交流を拒み、自給自足の生活をしていて近親交配が続いている。
  • 柵を乗り越えると大きな音が鳴り、斧や鉈を持った村人に追い掛け回される。
  • 全ての携帯電話が圏外になる。
  • 面白半分で犬鳴村に入ったカップルが村人に惨殺された。

 

一部では反日感情の強い国の人が住み着いているのではとも言われていて、地元の人間でさえも近付かないそうです。

めちゃくちゃ怖いですね…

 

看板に関しては非常に有名ですが、正しい文言は分かりません。

何にせよ『日本の法律が通用しない場所だ』という表記があるんです。

人権なども無く犯罪が犯罪とみなされない可能性もあるということでしょうか…写真で見たものは赤い手書き文字で『立ち入り禁止』などが書かれていました。

 

恐ろしい体験の数々

 

やはり心霊体験や怪現象に遭遇した人がたくさんいました。

 

  • 霊能者『宜保愛子(ぎぼあいこ)』が心霊番組収録中に体調不良になりTV中継がキャンセルに。
  • 車の同乗者がトンネル内で突然笑い出し、そのまま20年間精神病棟に入院。
  • 一緒に車に乗っていた猫がトンネル付近で突然おとなしくなりうずくまった。
  • 白い影にフロントガラスを叩かれ、残った手形がなかなか消えない。
  • トンネル内で座って話していると友人の一人が足を掴まれた。後にニュースにもなる失踪事件に発展した。
  • ブレーキを踏んでも止まらず、無事故無違反だった人が事故を起こした。
  • 故障ではなく半ドアが続き、屋根に重量のある何かの死骸のようなものが落ちてくる『ドンッ』という音が聞こえる。同乗者と確認したところ、車はへこんだりすることもなく、血などが付着することもなく綺麗な状態だった。死骸も見つからなかった。

 

他にも、話し声や足音が聞こえたり、白い影が動いていたり、ぼんやりとした何かに追いかけられたりと妙なことが起きています。

はっきりと何かを見てしまうのも怖いですが、ぼんやりしていて何が起きているのか分からないような話も非常に怖いですね。

 

またここでは交通事故も多くあり、亡くなっている人がたくさんいるそうです。

事件なども多発していて、怨念が渦巻いていたとしても不思議は無い気がします。

不気味なトンネルは肌寒く、水が滴っていてジメジメしているのだそうです。雰囲気抜群です。

 

本当に危険なもの

 

心霊現象や怪現象はもちろんですが、人通りの少なさからか不良の溜まり場になっているそうです。

実際に犬鳴峠へ足を踏み入れた人たちが口を揃えて言っています。

 

霊感の無い人やタイミングにもよると思いますが、全員が必ず妙な出来事に出くわすわけではありません。

怪現象に遭遇しなかった人は皆、不良たちや不審な人物が居たことの方が怖いと語ります。

事件の多い場所ということもありますので、夜遊び感覚で近付くのは危険です。

車で行こうと大人数であろうと関係なく脅威は襲ってきます。

 

一人歩きしている情報も多い!?

 

『実は犬鳴村なんて存在していない』

『犬鳴村は犬鳴ダムに沈んでいる』

『近隣で暮らしているが幽霊なんて見たことない』

そんな言葉も耳にするくらい、情報が錯綜しています。

 

嘘の情報が無いとは言えませんが、火のない所に煙は立たぬと言います。

実際に事件も起きていて交通事故も多く、人が亡くなっています。

不気味な雰囲気もあるので幽霊がいるというのも納得できるのではないでしょうか。

 

犬鳴村に関しては怖くて実際に見には行けませんが、もし噂通りのものが無かったとしても…該当する場所には何かしらの看板があって、怖い人がいるのかもしれません。

 

まとめ

 

最恐の心霊スポット『犬鳴峠』、いかがだったでしょうか?

調べれば調べるほど怖い情報が出てくる場所でした。夏の間は肝試しに行く人が多いそうです。

仲間がいるのは怖くなくていいかもしれませんが、本当に怖い体験をしたいというのであれば、人の少ない季節に行くのがいいのかもしれません。

しかし、心霊スポット的にも治安的にも、あまり安全な場所と言いづらいのは事実です。肝試しに行くにしても、本当に気を付けて行くようにして下さい。












<script>

よろしければシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です