孤独のグルメ食レポ第3弾!『孤独のグルメ』で登場した台北の「古早味豆花」を食レポ







日本で人気のテレビ番組『孤独のグルメ』。

その「Season5」第5話で登場した台北にあるお店の食レポを、3回に渡ってご紹介しています。

 

第1,2弾の記事では、「永樂擔仔麵」「原味魯肉飯」というお店で五郎さんが食べた定食や、麺とスープについて書きました。

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そして今回の第3弾では、五郎さんがこれら2店で食事を終えた後に食べに行った、台湾式スイーツ店「古早味豆花」の食レポをお届けします。

 

『孤独のグルメ』に登場した台北のお店「古早味豆花」がある場所は夜市の近く

 

五郎さんが訪れたのは、「古早味豆花(グゥーザオウェイドウホワー)」というお店です。

お店の名前にもあるように、看板メニューは「豆花」という台湾の伝統的なスイーツ。

豆腐よりも少し柔らかい食感の、豆乳プリンと言ったところです(豆花については、別の記事で更に詳しくご紹介しているので、そちらを読んで頂ければと思います)。

台湾で超おすすめのスイーツ、豆花(ドウホワ)とは?どんなスイーツ?

 

お店がある場所は「寧夏夜市」と呼ばれる夜市の近にあります。

行き方は、台北市内を走るMRTという電車の「淡水信義線」に乗って「雙連」駅で下車。1番出口から出た後は左へ歩き続けると、10分もかからずに到着です。

 

地元の人に人気があるこちらのお店は、日本で売られているガイドブックでよく紹介されているので、たくさんの日本人旅行者も訪れます。


 

『孤独のグルメ』に登場の台北にあるお店「古早味豆花」の外観と店内の様子

お店は大きな通りに面している上に、緑色の看板に紫色で書かれた店名が目立つので、迷うことなく見つかります。

 

お店の入り口には、五郎さんが訪れた時の写真が貼られていました。

こういう写真を見ると改めて「同じお店に来た!」と、素直に嬉しく感じます。

 

店内は明るくてとても清潔な印象を受けます。

私が訪れた時は、すでに食べ終えたお客さんが数人帰った直後だったので、席がかなり空いていました。

何気に上を見ると、なんと、電気が台湾の形になっていてお洒落です。

台湾に対する愛情の表れでしょうか。

 

ライトに照らされながら壁に飾られている絵について店員さんに尋ねると、

「昔は、ああやって豆花を売っていたんだよ。それぞれの桶に豆花と砂糖水が入っていたの」

と教えてくれました。

 

私は豆花が好きなので、今まで何度も食べたことがありますが、このことについては初めて知りました。

年配の人には、きっと懐かしい風景なんだと思います。

 

『孤独のグルメ』台北編で紹介された「古早味豆花」の台湾式スイーツの味

 

店頭には日本語で書かれたメニューがあり、ショーケースの中にはトッピングがたくさん並んでいます。

豆花自体は味がとても淡白なので、台湾ではトッピングやシロップで、その味のバリエーションを楽しみます。

 

それでは「五郎’s セレクション」のメニューのご紹介です。

五郎さんが「古早味豆花」のお店で食べたのは、もちろん豆花で、お値段50TWD(約183円)

 

そして選んだトッピングは、「粉圓」という名前のブラックタピオカと柔かく仕上げられた小豆、そこに砂糖水のシロップがかかっています。

また、五郎さんが食べた豆花にはカキ氷のような砕けた氷が少し入っていました(私はあまり冷たい物が好きではないので、この日は氷抜きでお願いしました)。

 

ブラックタピオカがとてもモチモチしていて、ほんのり黒砂糖のような味と甘みがあります。

小豆は、日本で一般的に食べられるものよりも甘さが控えめです。

 

しかし砂糖水が結構甘いので、私は半分くらいまで食べた時に「氷を入れてもらえば良かったなぁ」と正直思いました。

なので、普段は甘い物をほとんど食べないという人は、氷を入れてもらったほうが飽きずに食べられると思います。

 

もちろん、洋菓子のようなこってりさはないので、台湾式のデザートは食後にも食べやすいものが多いです。

 

『孤独のグルメ』で登場のお店「古早味豆花」でおすすめの、もう1つの台湾式スイーツ

五郎さんが食べたわけではないのですが、せっかくなので、もう1つの台湾式スイーツをご紹介したいと思います。

 

台湾のカキ氷は口当たりがフワフワしており、豆花と同じようにトッピングをかけて楽しめるので、バリエーション豊富なのが特徴です。

そんな台湾で楽しめるカキ氷の味は基本的に2種類あります。

1つは氷が水で出来ているもので、もう1つは氷が甘いミルク味で出来ているものです。

 

氷が水で出来ているものは「剉冰(ツォワビン)」と呼ばれます。

一方、甘いミルク味のカキ氷は「雪花冰(シュエホワビン)」という名前で呼ばれることが多いのですが、それがトッピングなしでも食べられるほど美味しいのです。

 

こちらの「古早味豆花」のお店でも甘いミルク味のカキ氷「雪花冰(シュエホワビン)」が食べられます。

写真にあるのは、豆花にも入っていた「粉圓」が上にトッピングされ、氷の下にはパイナップルとこんにゃくゼリーが隠れています。

お値段は90TWD(約330円)

日本に住む友人いわく「日本で食べたら多分800円くらいはするだろう」とのことですが……。

 

こちらも豆花と同様に、台湾を訪れる時にはぜひ食べて頂きたいおすすめの台湾式スイーツです。

 

まとめ

 

今回は、『孤独のグルメ』「Season5」第5話で登場した台北にある台湾式スイーツのお店「古早味豆花」をご紹介しました。

「五郎’s セレクション」に選ばれた豆花という伝統的なスイーツは、食後でも食べやすい味でした。甘さを抑えたい人は氷を入れてもらうのがおすすめです。

 

これで『孤独のグルメ』の食レポが終わりです。

台北を訪れ機会があれば、ぜひ皆さんも五郎さんが味わったグルメを食べに行ってみてください。

第1弾と第2弾はこちら↓↓

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