台湾在住の私がおすすめ!台湾の夜市で食べて欲しいおすすめグルメ10選







台湾を訪れる観光客が、必ず訪れるのは「夜市(イエスー)」

夜市というのは、街のあるエリア一帯に店や屋台がたくさん並び、衣類や雑貨、食べ物などを売っている所です。

 

夜市は、夕方の6時くらいから夜12時くらいまで開いていて、観光客だけではなく地元の人もよく行く所なので、いつも多くの人で賑わっています。

台湾で暮らす私たちにとって、夜市で売られている食べ物は珍しいものではありません。

しかし、台湾に観光で来た人にとっては、食べ物の見た目だけでは、味や中身が判断しにくいものが多いです。

 

そこで今回は、台湾の夜市で見かけるオススメ台湾グルメ10選をご紹介したいと思います。

 

麵線(メェンシェン)

麵線(メェンシェン)

麵線(メェンシェン)というのは、日本の素麵に似たような麺が、味付きのスープで煮込んであるものです。

全体的におかゆのようなトロミがついているので、年齢に関わらず食べやすいです。

 

麵線には、お店によってですが、モツ牡蠣をトッピングすることができます。

また、お好みによって、にんにくを細かく刻んだものや、唐辛子パクチーなどもトッピングが可能です。

 

味は薄めのしょうゆ味なので、日本人にも好まれる味です。

 

油飯(ヨウファン)

油飯(ヨウファン)

油飯(ヨウファン)はもち米で作った、しょうゆと塩コショウを混ぜたような味がする、台湾のおこわです。

お店によってですが、名前の通り油っぽいものもあります。

台湾では夜市だけではなく、朝市でも油飯を売っているので、子どもの遠足の時にお弁当として持たせるお母さんもいます。

 

ただ、もち米は消化に悪いので、油飯の食べすぎには気を付けましょう。

 

胡椒餅(フージャオビン)

胡椒餅(フージャオビン)

台湾でよく見る「餅」という漢字は、クッキーやお饅頭のようなものを指す時に使われます。

胡椒餅(フージャオビン)は、小麦粉で作った皮の中に、胡椒の味がしっかりついたお肉が包まれています。

窯の中で焼かれるため、その皮を触ると表面は固めです。

 

胡椒が好きな人は、やみつきになる夜市おすすめ台湾グルメです。

 

雞排(ジーパイ)

雞排(ジーパイ)

雞排(ジーパイ)は鶏肉を薄くのばして揚げた、手のひらサイズの台湾風から揚げです。

見ても分かるように、外の衣はサクサクしていて、味は胡椒がきいています。

雞排は、台湾でおやつとしても夜食としても、現地で暮らす人にはよく食べられるグルメの1つです。

 

ちなみに、街中で見かける「牛排(ニョウパイ)」の意味は、ビーフステーキのこと。

 

水煎包(スェイジェンバオ)

水煎包(スェイジェンバオ)

水煎包(スェイジェンバオ)は日本にある肉まんに近い感じですが、台湾の夜市で売られているものは、その場で焼いているので、厚めの皮がモチモチとした食感です。

 

夜市以外にも、昼間に街中で売っているお店もあります。

台湾の学生が、おやつの時間に水煎包を食べている姿をよく見かけます。

水煎包はまさに、台湾庶民のグルメです。

 

地瓜球(ディーグワチョウ)

地瓜球(ディーグワチョウ)

地瓜とは、サツマイモのことです。

地瓜球(ディーグワチョウ)とは蒸したサツマイモを粉に混ぜ込み、それを1口大に揚げたものです。

 

歯ごたえがある食感で、甘さはとても控えめ、少しサツマイモの味がします。

学校の近くの屋台で売られていることが多く、台湾では夜市だけでなく、子どもから大人まで非常に人気があります。

 

雞蛋糕(ジーダンガオ)

雞蛋糕(ジーダンガオ)

台湾で一般的に売られている雞蛋糕(ジーダンガオ)は、ほとんどが卵のような楕円形です。

しかし、場所によってですが、夜市で売られている雞蛋糕は写真にあるように、動物や乗り物などの可愛い形をしているものがあります。

 

食べた感じは、ふっくらとしたベビーカステラのような感じです。

そのまま手で持って食べられるので、台湾の夜市では雞蛋糕を食べながら歩く人が多いです。

 

糖葫蘆(タンフールゥー)

糖葫蘆(タンフールゥー)

台湾の夜市でよく見かける糖葫蘆(タンフールゥー)は、小さいトマトが赤色の飴にコーティングされていて、日本のお祭りで見かける、りんご飴と同じようなものです。

 

台湾では、トマトは果物として扱われることがあり、糖葫蘆として食べるトマトは、野菜としてしかトマトを扱ったことがない日本人の私が食べても、果物に分類したくなる甘ずっぱい味です。

台湾ならではの屋台グルメで、特に女性には人気があります。

 

愛玉(アイユイ)

愛玉(アイユイ)

愛玉(アイユイ)という植物を乾燥させ、それを水の中でもむことによって成分が溶け出し、固まらせるとゼリー状になります。

それ自体には味はありません。

 

台湾の夜市で必ず見かけるこの愛玉は、一般的にドリンクとして売られています。

甘さが控えめのレモンジュースに、この愛玉が入っており、ストローで飲むことができます。

揚げ物や味が濃いものを食べた後飲むと、とてもさっぱりして美味しいです。

 

水果(スェイグゥオ)

水果(スェイグゥオ)

水果(スェイグゥオ)とは、北京語で果物の意味です。

台湾はご存知の通り、暖かい気候に属しているので、南国フルーツがたくさんあります。

 

台湾の夜市では、写真のようにカットされたフルーツが売られているので、その場で食べることができます。

「見たことはあるけど、食べたことはない」という果物があれば、このような果物を売る屋台で少量を買って、食べてみるのもおすすめです。

 

但し、まれにお腹が弱い人は、果物のように火を通していない食べ物にあたってしまうことがあるので、気をつけて下さい。

 

まとめ

 

今回は、日本人も含めた観光客がたくさん訪れる台湾の夜市で、おすすめのグルメ10選をご紹介しました。

どれも、日本人の口に合う味付けのものばかりを選んだので、台湾の夜市を散策する時には、ぜひ参考にして頂きたいと思います。

安くて美味しい台湾グルメを、どうぞ皆さんも夜市でお楽しみ下さい。












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