台湾のお土産に迷う?台湾のスーパーで買えるおすすめ台湾土産5選!







海外旅行に来て、楽しみであり、大きなイベントなのはやはりお土産探しではないでしょうか。

自分用に買う場合もそうですが、誰かのために買う場合でも、高級なお土産を買う必要があるとは限りません。

ましてや、職場というような、人がたくさんいる所にお土産を準備する必要がある時は、できるだけ値段を抑えたいのが本音だと思います。

 

私は台湾で暮らしているのですが、実家の近くに親戚が多いため、日本に帰国する時には毎回お土産を大量に用意する必要があり、金銭的に大変です。

台湾のお土産で有名な、”パイナップルケーキ”や”からすみ”などの1つ1,000円以上もするようなお土産を選ぶと、すぐ予算をオーバーしてしまいます。

 

そこで今回は、私が実際に日本へ持ち帰って喜ばれた、台湾のスーパーで買えるおすすめのお土産5選をご紹介したいと思います。

どれも台湾ならではのお土産でとてもオススメのものばかりですので、是非参考にしていただけたらと思います!

 

1.天仁茗茶のティーバッグ

皆さんもご存知だと思いますが、台湾はお茶が美味しいことで世界的に有名です。

台湾の街中にはお茶屋さんが山ほどあり、もちろん缶に入ったお茶も売られていて、それらをお土産で買う人もたくさんいます。

しかし、職場で飲んだり、1人暮らしの人であったり、子育てで忙しい人などにとっては、茶葉を急須に入れて飲むよりも、実はティーバッグのお茶のほうが便利で大変好まれます。

 

そして写真にあるティーバッグを販売する「天仁茗茶(ティエンレンミンツァー)」というメーカーは、台湾ではとても有名なお茶屋さんで、街中のあちこちで店舗を見かけます。

スーパーで買えるティーバッグのお茶とはいえ、このお茶屋さんのものは美味しいので、台湾のお土産におすすめします。

 

2.味の種類が豊富なナッツ類

台湾で暮らす人はよくナッツ類を食べます。

しかも、それらは味付けの種類が豊富にあります。

台湾のスーパーでは、数社のメーカーが出しているナッツ類がたくさん売り場に置いてあり、日本で一般的に食べられる塩味以外にも、ハチミツメープルシロップにんにくドライフルーツなどの味付けがされています。

 

袋詰めになってスーパーで売られているナッツ類は、味が美味しいだけではなく、軽くて、パッケージの厚みがなく、中身が崩れにくいので、台湾土産として持ち帰るのにおすすめです。

 

3.堅果飲

「堅果(ジェングゥオ)」とは、さきほどもご紹介したナッツの意味です。

そして堅果飲というのは、漢字を見れば予想がつくかも知れませんが、ナッツの飲み物です。

 

台湾の街中では、このような飲み物がたくさん売られており、地元のスーパーでも種類が豊富に取り揃えられています。

どのような飲み物かと言うと、ナッツ類の他に、ゴマ、紫色のお米、オートミールなど、体に良いと言われる食べ物が細かく砕かれて、それら何種類かが一緒に入っています。

 

堅果飲にお湯を入れてかき混ぜると、どろっとした感じの飲み物になります。

そのため、お腹が空いている時でも1杯飲むと、結構満足できるので、台湾で暮らす人のおやつや、朝食として飲まれることが多いです。

 

また、飲み物は甘いほうが好まれる台湾らしく、以前はこの堅果飲も甘いものばかりでした。

しかし最近は、台湾でも健康志向が高まっているせいか、やっと無糖の堅果飲も販売されるようになったのです。

 

そして、スーパーで買える台湾のお土産として、私がこちらをおすすめする理由は、1食分づつ小袋に包装されているので、飲みやすくて便利。

また、色々な種類の味を買って、1人に何種類かづつをお土産で渡すことができるので、あげる時にも喜ばれます。

 

4.龍眼肉のドライフルーツ

「龍眼(ロンイェン)=りゅうがん」という果物の、果肉部分を乾燥させたもので、台湾ではよく見かけるものです。

 

日本でも食べることができるライチは、少しだけ酸味があります。

そして、そのライチを小さくしたような龍眼は、まったく酸味がなくて甘い果物です。

龍眼肉はその果肉部分を乾燥させたため、さらに甘みを感じます。

 

台湾で暮らす人は、そのまま食べることもありますが、例えばもち米と一緒に炊いたり、甘いスープの中に入れたりと、デザートとして調理し、食べることが多いです。

日本では珍しい龍眼肉のドライフルーツは、台湾のお土産としてぜひ持ち帰って頂きたいと思います。

 

5.台湾ビール

お酒が好きな人には、スーパーで買えるお土産として、ぜひおすすめしたいのが台湾ビールです。

 

台湾らしく、マンゴー、ぶどう、パイナップルの味がするフルーツビールや、はちみつ味のものも売られていて、特に女性に人気があります。

写真にあるものは500mlのビールですが、330mlの小さい缶のものもあるので、台湾に滞在中に買って飲んでみてから、お好きな味を持ち帰るのがおすすめです。

 

ちなみに、海外から日本に入国する際に、成人1人あたりが持ち込めるアルコールの免税の範囲は、1本760mlのものが3本までなので、気を付けましょう。

また、台湾ビールを持ち帰る際には、念のためタオルなどでビールをくるんでからカバンに入れるほうが安心です。

 

*まとめ*

 

今回は、スーパーで買うことができて、もらった人にも喜ばれる、おすすめの台湾土産5選をご紹介しました。

免税店などで売られているような、見るからに高そうなお土産も魅力的ですが、地元のスーパーならではの台湾土産は、現地で暮らす庶民の味を手軽に楽しむことができるという、違った魅力があります。

 

スーパーで買うお土産は、お財布にもやさしい値段なので、台湾を訪れた際には、ぜひスーパーを上手く利用してお土産探しを楽しんでみて下さい。










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