初心者向けの絶対に損しないテニスラケットの選び方!







テニスラケットというのは一見、どれも似たようなものに見えるのですが、実は性能面に注目してみるとそれぞれ違いがあります。

ラケットメーカーも、それぞれの特徴に合わせてできるだけ違いが出るように生産してくれているので、こだわってラケットを選ぶようにしましょう。

 

もちろん最初はテニスラケットの違いはわからないと思うので、この記事ではラケットを選ぶ際に注目すべき点について解説していきたいと思います。

ぜひ購入する際には参考にしてください。

 

テニスラケットの選び方、ラケットの重さについて

ラケットの重さは対象年齢や性別に合わせるために、いくつも種類があります。

 

250g前後のラケット

子供用のラケットは大体が250g前後の重さになります。

あまりに重すぎるラケットを使うと、子供はまだ体ができていないので大きな怪我をしてしまう可能性があります。

 

特に、手首などの関節部分の怪我を発症してしまうと一生物になってしまうことがあるので、きちんとジュニア向けとして販売しているラケットを買ってあげましょう。

 

270g前後のラケット

270g前後のラケットは女性向けのものになります。

実は、こういった軽量ラケットの存在を知らずに、男性用ラケットをずっと使用していたという人は少なくありません。

 

やはり女性の方が男性より力が弱いので、軽いラケットを使用するべきです。

重すぎるラケットを使うと体を痛めてしまったり、バランスがおかしくなってしまうので少し軽めのものを使いましょう。

 

300g前後のラケット

こちらは男性用のラケットになります。

一般的なラケットといえば、この重さがベースになっています。

現役の高校生や大学生なら、もう少し重いラケットを使っても良いのですが、初心者の内はノーマルのものを使っていきましょう。

 

後で重りをつけて調整することもできるので、ちょっと軽いかな程度が良いですね。

 

テニスラケットの重さについての注意

 

重さについての目安を説明しましたが、実際にラケットを振った際に感じる重さ(スイングウェイトと呼びます)はそれぞれ異なります。

 

なぜかというと、ラケットには重心が存在するからです。

ラケットの先端に重心が寄っているとスイングウェイトは重く、根元にある場合は軽く感じます。

 

「じゃあどうやって見分ければ良いのか」という話になってきますが、そこまで複雑に考える必要はないです。

『実際に軽く振ってみて重くないラケット』なら、そちらで大丈夫です。

ごく稀に、極端に重いラケットがあるので、それだけ注意しましょう。

 

テニスラケットを選ぶ際のグリップの太さについて

グリップの太さというのは、力の入りやすさに影響してきます。

あまりに細すぎると、握力がないとすっぽ抜けてしまいます。

逆に太すぎると、力が入り過ぎてしまい長時間使用すると疲れてきてしまいます。

 

適切なグリップの太さを選ぶようにしましょう。

 

最適な太さのグリップの選び方

グリップの太さは、基本的には1〜3が日本人の手の大きさにフィットします。

子供や女性など手の小さい人は1、男女兼用の標準サイズが2、手の大きな男性が3になります。

 

具体的には、ラケットを握ってみて人差し指1つ分が隙間に入るぐらいが良いです。

グリップの太さは後で調整するとなると、非常に面倒なので最初の内に合うものを見つけておきましょう。

 

テニスラケットのフェイスサイズによる選び方

 

ラケットのフェイスサイズ、要は面の大きさですね。

実は、これもラケットによって変わってきます。

説明すると、かなり専門的な話になってしまうので一つだけ覚えてきましょう。

 

初心者の方にオススメのフェイスサイズは100平方インチ一択です。

とにかくフェイスサイズは100と覚えておきましょう。

これが最もスタンダードで、今後の成長を踏まえて使用しておきたいサイズです。

 

ラケットメーカー

 

ラケットを販売しているメーカーは複数種類ありますが、それぞれに得意としている分野が違います。

どちらかというと初心者向けのラケットを販売しているメーカーを紹介していきます。

 

SRIXON

SRIXON(スリクソン) [ガット張り上げ済] 硬式テニス ラケット アドフォース ブルー SR21506

SRIXON(スリクソン)は、多くの女子プロ選手が愛用しています。

使いやすいラケットばかりなので、初心者の方には特にオススメですね。

スリクソン自体は、ゴルフで有名なDUNLOP(ダンロップ)の子会社なので知っている方も多いのではないでしょうか。

日本製品なので安心して使用できますね。

 

YONEX

ヨネックス(YONEX) 硬式テニスラケット 入門用 RQ グラフレックス COMP2 (張り上がり) レッド RQGRC2G

YONEXも日本製品なので、品質は保証されています。

日本での愛用者が多く、巷では『ヨネラー』なんていう呼称もあるぐらいです。

 

ラケットの形状に特徴があるのですが、これが好きな人はとことんハマります。

回転のかけやすいラケットが多いので、こちらも初心者向けですね。

 

Babolat

Babolat(バボラ) 2015 PURE DRIVE ピュアドライブ BF101234/G2 [並行輸入品]

Babolat(バボラ)はラケット市場に革命を起こしたメーカーです。

簡単にボールを飛ばすことができ、スピンが勝手にかかる魔法のラケットとして長く愛用されています。

 

近年では、大きな発明はないですが、やはり安定感に関してはピカイチですね。

 

Wilson

Wilson(ウイルソン) [ガット張り上げ済] 硬式テニス ラケット US OPEN ADULT 2 WRT3256002

Wilson(ウィルソン)は、日本の錦織選手やロジャー・フェデラー選手といった超有名プロが愛用しているメーカーです。

 

特に初心者向けというわけではないですが、メーカーとしての技術力は確かなものです。

一生付き合っていけるラケットなので、選んで損はありません。

 

初心者にオススメのラケットとは?

 

ラケットを選ぶポイントは3点です。

  • 体格や年齢に合う重さか?
  • 手の大きさに合うグリップの太さか?
  • 面の大きさが100平方インチか?

 

この3点だけは気をつけて選ぶようにしましょう。

 

あとは今回紹介したラケットメーカーの中で、自分の好きなデザインのものを選んでいただければ最高ですね。

ラケットは1本、2〜3万円はするものなので後悔のないように決めましょう。

 

自分に合うラケットを使うことができると、成長スピードはもちろん上がります。

様子見で安物のラケットを買ってしまうと、逆に損してしまうので良いものを一発購入するようにしましょう。










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