迫り来る水の恐怖!海や津波をテーマにした映画10選







災害をテーマにしたパニック映画は数多くありますよね。

その中でも、津波や海難事故など「水」をテーマにした作品は一大ジャンルとして存在してきました。

 

迫り来る大量の水。それはハラハラドキドキのシチュエーションを生むと同時に、自然の恐ろしさを観る人に見せつけます。

そんな津波や海難事故など「水」をテーマにしたパニック映画を紹介していきます。

 

ポセイドン・アドベンチャー(1972)

40年以上前に製作された、海がテーマのパニック映画の先駆けとなった作品です。

巨大津波によって上下逆さまに転覆してしまった豪華客船の船内を舞台に、生き残るために脱出を図る人々のサバイバルを描きます。

特撮技術を駆使して描かれる壮大なセットや緊迫のサバイバルの様子は、今なお色褪せることなく観る人をハラハラさせてくれます。

 

ポセイドン(2006)

「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク作品です。現代的なCG技術を駆使して、70年代には表現できなかった表現まで迫力たっぷりに映像化しています。

登場人物たちの決死の脱出劇は息の詰まるようなトラブルの連続で、思わず目を背けたりキャラクターと一緒に息を止めたくなったりと、感情移入しながら楽しめるエンタメ作品に仕上がっています。

 

デイ・アフター 首都水没(2007)

ロンドンが洪水に襲われる様子を描くイギリス映画です。

街が水に沈んでいく描写に、水の恐ろしさを実感させられます。

大規模な災害に直面してくり広げられる登場人物たちの人間ドラマにも注目です。

 

THE WAVE ザ・ウェイブ(2015)

ノルウェーの津波パニック映画です。

山間部の谷間に位置する小さな街が、土砂崩れから巻き起こる運河の津波に襲われる様を描きます。

主人公たちが災害の専門家ということもあり、津波の危険性や対応方法が分かりやすく説明されているのが特徴の作品です。

土砂崩れが河に流れ込んで津波が発生してから街に到達するまで「あと10分…あと5分…」と刻々とタイムリミットが迫る描写は、観ている方まで心臓がドキドキしてきます。

リアルなCGで描かれる巨大津波は、水の恐怖を観る人に叩きつけます。

 

TSUNAMI -ツナミ- (2009)

韓国の津波パニック映画です。

海水浴客で賑わう港町を舞台に、高さ100mという想像を絶する「メガ津波」の恐怖を描きます。

ビルすら押し流す巨大津波の恐ろしさはもちろん、大人たちの思惑が絡み合って避難指示や警告が遅れる様など、人間の恐ろしさ、傲慢さを描くドラマ部分も見どころです。

前半では登場人物たちの人間ドラマがコミカルにじっくりと描かれ、物語に感情移入させられます。

そして後半ではそのキャラクターたちがサバイバルを繰り広げ、最後には泣けるクライマックスが待っています。

 

タイタニック(1997年)

誰もが知っている感動の大作「タイタニック」

ラブロマンス映画としての一面がピックアップされるこの作品ですが、水の恐ろしさを描いたパニック映画としての側面も持っています。

「沈没なんてあり得ない」という慢心から救命ボートの不足などの問題を抱えて出航し、それが裏目に出て大きな悲劇を生む様は、実際の事故ということもあって心に刺さります。

 

主人公たち2人の物語だけでなく、船の沈没という大事故の中でくり広げられる乗客たちの小さなドラマにも注目です。

それらの物語は、多くが実際の事故に基づくものとなっています。

 

インポッシブル(2012)

2004年のスマトラ島沖地震をテーマに、津波の恐怖と家族の再会を描く映画です。

序盤の津波描写は尋常じゃないリアルさで、水に呑まれて水中で漂流物に当たって体がボロボロになる様など、水の恐ろしさを生々しく描き出します。

その後も、まるでドキュメンタリーのように被災した人々の行動がリアルに描写されます。

観客に津波の恐怖を伝えるため作り込まれた容赦のない映像は、ある意味でメディアによって選定されて公開される本物の津波の映像よりも生々しい恐ろしさを見せつけます。

 

カリフォルニア・ダウン(2015)

災害の中で生き残ろうと奮闘する人々を描く作品です。

物語のメインとなるのは地震災害ですが、終盤では地震によって発生した巨大津波が被災者たちを容赦なく襲います。

大都市がまるで湖のように水浸しになってしまう様は圧巻です。

そして、水の中で溺れる恐怖もリアルに描きます。

 

2012(2009)

「マヤ文明の予言によると2012年に地球が滅亡する」という、一時期ブームになった都市伝説をもとにした災害パニック映画です。

津波だけでなく、地震や火山噴火などあらゆる自然災害が世界中を襲います。

世界地図を塗り替えてしまうほどの大津波が発生する、おそらく最もスケールの大きな津波映画と言えるでしょう。

 

ディープ・インパクト(1998)

隕石による地球滅亡の危機を描きます。

終盤で隕石が地球の海に落下して、その衝撃で発生した巨大津波が都市を襲います。

どこまで逃げても高さの変わらない津波が押し寄せ、高層ビルすらなぎ倒していく様は息を飲む恐ろしさです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

水の恐怖を描く水害パニック映画。エンタメ性を重視したものからリアルさを追求した社会派な作品まで、それぞれが様々な手法で多様な演出を見せてくれます。

ハラハラドキドキするため、自然の怖さを思い出すため、こんなパニック映画を観てみてはいかがでしょうか?

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